應岳和尚の今日此頃 30



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2026年1月8日(木)
大阪市立美術館


お正月も、あっという間に8日になりました。

昨日、天王寺の大阪市立美術館に上記の展覧会に行ってきました。

2月7日から、同美術館で、妙心寺の特別展が行われ、難波寺の仏像2体が参加します。その搬出の時に、美術館の方からイタリア展の招待券をいただいたので、家内と行ってきました。

駐車場が分かりにくかったけどファミマの奥のコインパーキングが一番近かったです。

茶臼山(ちゃうすやま・古戦場)の周りを巡り朱塗りの橋で池を渡り美術館に。池の上を鳥たちが飛んでいました。市内にこんなとこがあったんだなと感慨深い。

美術館に着き、併設の喫茶室で、サンドイッチとコーヒーの昼食。ついでにショートケーキ。これは、誰か知らない人の誕生日なんです。なんと後期高齢者だって!

展示スペースに入ると、万博のイタリア館みたい。動画の展示など。

万博の時、いつも2,3時間待ちだったから楽に見れて良かった。

すぐにアトラスの像。最前列に、やけに背の高い青年がいて、見えなかったが・・・。

小一時間見入ってました。ガリレオのノートも、凄いと思いました。

最後の記念品販売店で、ウロウロ。大したものも買わず。

美術館は、天井が高く、とてもゆったりした建物でした。喫茶室も、高い天井と、窓から外が見えて、とても良い感じでした。コーヒーが美味しかった。挽きたてでの香りの良いコーヒーでした。

私が、高校時代は、天王寺公園は生活困窮者のたまり場で、動物園に行くときも怖かった場所。今は昔。「てんしば」ができ、おしゃれな店が沢山。反対側の美術館側もとても素敵なデートコース。まあ、後期高齢者はデートはできませんが・・・。

上記の写真をズームしていただければ、中央に何か見えます。

なにかな~?

2025年12月6日(土)
スーパームーン


昨夜、空を見上げると綺麗な月だった。

月を見ると、月が主人公になる。空を見ると、空全体が見える。

景色を見るとき、対象物を限定する。180°近く見えてるのに見たいものだけ見てる。

音もそう。聞こえてる全ての音を認識はできない。自分の聞きたい音を限定して聞いている。

匂いも同じ。鼻で感じていると思い込んでる匂いのみ感じている。

舌も同様。触感も同じ。意識でさえ意識する前に限定してるもののみ意識している。

般若心経の、眼耳鼻舌身意。

私達は、指を動かす時、動かそうとする、0.数秒前にすでに指は動き始めている。

体が先で、意識は後。不思議だな。

心も体も不思議なことばかり。

私の心とか限定してるが、本来は時空を超えた存在(というと?)。

体も、周りの全ての存在がなければ成り立たない。空気・温度・湿度などなど。何一つなくても、とてつもなく大きな変化をもたらす。呼吸をし肺に空気を吸入。血液の循環。一瞬のタイム・ラグも許されない。全てが、ギリギリのタイミングで成り立っている。

自分のものなどなく、全てが関連性の中で生じている。

心も体も。身内・家族さえ自分のではなく、関係性のみで成立している。

本来無一物。とは言うものの、無一物中無尽蔵ともいう。

チベットに旅行した方が、大平原と満点の星空を見て、ゴルフなんかつまらんと活発したとか。ハハハ!

2025年11月18日(火)
同窓会その2


私のトランペットの演奏後、中学からの友人がギター伴奏とソロを取り皆で懐かしのポッスを合唱。

「若者たち」イントロは私が吹く。

「遠い世界を」

「想い出の渚」イントロ・間奏・エンディング、トランペット。

100人が入る大きな部屋が音で満たされた。

終わって、拍手と歓声!

写真は、補正が面倒なので、Copilotでアニメ風にした。勝手につけられた題が「高齢者たちがレストランで音楽を楽しむ」だって。まあ、確かに後期高齢者だから・・・。

この後、半数くらいの人たちが二次会に流れました。

二次会が終わって外に出ると、まだ、18:40。

三々五々解散しました。

62名が二十数名になり、解散して地下鉄の中で十数名。駅で降り、バス停で2人になった。

大池橋でバスを降り、てくてく一人で寺まで歩く。

あ~良い一日だったな~!

2025年11月18日(火)
パーティーは終わった


 11月15日土曜日12:00 堂島にあるリストランテクロノスで高校21期生の同窓会が開催された。約500人中62名の参加。同窓会の運営は、笑屋という会社に丸投げした。会の流れなどは幹事会で決め、司会も幹事が担当した。

開会挨拶、乾杯の挨拶。同期の有名人2人。全日本女子のシンクロナイズドスイミングのコーチを長年勤めた井村雅代。東京の三田落語会で活躍している、露の新治。素敵で楽しいお話をしていただいた。

15:00余興の時間。三木應岳トランペットソロ。会場にあるプレーヤーで伴奏のカラオケを流し演奏。始まる前、リハーサルをするが、カラオケの音量が低すぎて、演奏してて聞こえない!本番でも音は小さいまま。一曲目の「北の国から」はイントロでテンポ取って、たまに聞こえる伴奏に合わせ、なんとか吹く。二曲目の「愛の讃歌」はテンポ・ルバートして、歌いまくってカシゴマ。途中で司会者が「三木、分かったでー!」と声がかかり、伴奏が大きくなり普通に吹けた。三曲目おはこの「踊り明かそう」。伴奏も聞こえる。mpからforuteまで自由に吹く。最後のG のforuteは思い切って吹けた!終わり良ければ全て良し。

ほぼ1年間練習。本番15分。あっという間。

パーティーは終わった。

2025年11月13日(木)
幹事会


11月8日12:00 難波寺書院にて同窓会幹事会。

8名が招集され、翌週土曜日15日の、生野高校21期同窓会に向けて会議をする。

クラスごとに1名幹事が出る。10クラスあったので10名の幹事。2人は欠席。

一番遠い人は神戸市から参加。

和光庵の弁当を取り、先に昼食。

食後、代表幹事を中心に話が進み、無事終了。


写真の左下に、私の顔の一部が映り込んでいる。

もう一名は、フレームアウトしてしまった。ゴメン。


明後日のことは、また、アップします。

2025年10月26日(日)
同窓会


 11月15日に高校・学年の同窓会がある。出席は62名。

会場は、堂島の150人が坐れる大きなイタリアンのレストラン。100人分のスペースを借りる。食事はビュッフェスタイル。

今年の春辺りから各クラスから幹事を選び、幹事会を開いている。10名ほどが集合。13クラスあったけど女子クラスからは幹事がでない。

元高校教師の幹事の一人が、自分が参加した同窓会で、同窓会業者に一任して、案内状、集計、レストランの手配、当日の受付・名札・司会までやってくれたという話。

最初の幹事会でそれにしようと決まる。会費は中程のを選択。

それでも、出席者集めは各幹事が動いた。最初、48名しか集まらず、皆で勧誘し62名までもっていった。ネットだけの招待ではなかなか集まらない。ログインすらできない人続出。結局、ハガキの案内に変更。

出し物をどうするか?前回も演奏したので、自分からトランペットを吹くと申告。

後は、10人くらいで、懐かしの和製フォークをギター・1本で合唱。「若者たち」「遠い世界」「思えでの渚」。

私の演奏は、前回みたいに何曲もやらず、カラオケCD流しっぱなしで、3曲吹くことにする。

「見上げてごらん夜の星を」「愛の讃歌」「踊り明かそう」ノンストップ・15分で終わるから。

数ヶ月前から練習。徐々にできてきた。スマホで動画を自撮りする。最近、youtubeのアップは5分間までになっているようなので、気をつけないと。

先日、フォークを歌う同輩から、イントロと間奏吹いてくれと頼まれる。

まあ、各挨拶は他の幹事がやってくれることになったので、引き受ける。

最後の幹事会は、難波寺・書院でやることになる。

今までの幹事会は、喫茶店、アパートの一室、マンションの一室など、レンタルスペースでやったので、レンタル料の要らない、時間制限もない三木の寺になったようだ。駐車場も有るしね。煎茶・お茶菓子付きネ。

2025年10月9日(木)
白隠の軸
.


 先日お伝えした難波寺所蔵の白隠禅師の軸は展示できなくなりました。

まあ、そのかわりに、八面六臂の大黒天が展示されることとなりました。

八面六臂とは、8つの顔と6つの腕を持ち、あらゆる方面に活躍するということ。

前回決まった、地蔵菩薩立像と大黒天像の二体が展示されます。


以前も、こんな事がありました。

NHKの朝ドラの撮影に難波寺を使わせてほしいと話がありました。

桂枝雀師匠が出演されると聞き、大喜びしてました。

打ち合わせに、カメラマンと二人の担当者がお見えになり、長々打ち合わせをしました。

カメラマンが、何故か、「失礼なこと、お聞きしますが」を連発されましたが、私は誠実にお答えしてました。

ところが数日たち、撮影中止の連絡。担当者がお二人お見えになり、NHKのタオルを頂き、話は無かったことにしてほしいとおっしゃいました。

まあ、察するに、私のことが気に入らなかったようです。

その前に、墨掛地蔵の件で、NHK にインタビュー受け放送されました。

インタビュー受けたのは先々代の東岳和尚。ディレクターに気に入られ、二回放送されました。すぐその後、地元の方が集まる寺として、テレビ放送されました。

人間関係の難しさ。この人は、こんな感じで、こう答えると、先入観を持って打ち合わせに。それが外れると、この人は駄目だなと思う。まあ、そんな感じでしょう。

大阪仏教テレホン相談室の取材でも、読売テレビのカメラマンが、やけにアップで私を撮影してました。やりにくかったな。

良かったのは、数十年前の妙心寺の遠忌のDVDの取材で、インタビューを受けた動画の撮影でした。インタビュアーを担当した方は、誠実な女性で、心遣いのある聞き方をされてました。気分良く、対談を終え、出来上がったDVDも好評でした。

思い起こせば、色んなことありました。書き出すとドンドン繋がって昔のことが出てきます。

先日、テレホン相談でお世話になった、平野区の全興寺の川口良仁さんから、数十年ぶりに間違い電話を頂きました。なんか懐かしく嬉しかったな。間違いでもね。

2025年10月2日(木)
三井寺末寺


難波寺は開創当時は華厳宗であった。

しかし南都六宗は全国には広まらず奈良中心の宗派であった。

大阪にあった難波寺はいつの頃からは不明だが、三井寺の末寺になっていた。

天台宗には、2つの派があり、山門派は比叡山延暦寺、寺門派は三井寺が本山となる。

三井寺は天台門宗として発展した。1300年前と伝わっている。

難波寺は1250年前西暦752年創建だから、ほとんど天台門宗として存在してたようだ。

寺にある大黒さんは、八面六臂の天台宗寺院によくある形をしていて、昔から信仰を集めてたようだ。御札に押印する大黒像や由緒の判子が現存している。

少し大きめな像なので珍しいらしい。御厨子に入っておられる。

寺の脇仏の不動像、毘沙門像は、天台宗の祀り方らしい。

妙心寺塔頭・後花園院の卓堂和尚が再建したのは江戸時代。臨済宗妙心寺派になった。当時、随分、荒廃してたらしい。

歌舞伎の茜染野中隠井(あかねそめのなかのかくれい)が生まれたのは妙心寺派になってからのようだ。演目の野中は、野中の観音さんと当時呼ばれていた由縁。

歌舞伎で件の演目が上演されるときは、役者さんがお参りに来られる。

私が知ってるのは、先代の中村仁左衛門さんが、お供の方たちとお見えになり、丁稚長吉が投げ込まれたという井戸枠などを見ておられた。新聞記事になり、切り抜きが残っている。

2025年9月24日(水)
スマホ機種交換


長年使用してたスマホのカメラのレンズに傷をつける仕方無く機種変更。

旧機は、Xperia 5Ⅲ  新機は、Googleの pixel 10pro。

夕方からアプリやDATAをコピーする。

お財布携帯とLINEは、事前に調べてたので大丈夫だった。

順調に移行してたら、コピーが止まる。

ここで、夕食。

再開するがダメ。

Google help で調べてみたら、あった❗️

接続してるケーブルを抜き差し。

いつもやってる、困った時の再起動。

やってみると、コピーを最初から再開して、数分後に、アプリの調整が済んだ。

細かい所は、明日やります。

キリがないからね。

ケースとカバーは、買っておいたので即使用。

いつもの画面カバーはめんどくさかった。

これで、暫くGoogleの世話になります。

SONYの文鎮は、ちょっとネ!

2025年9月24日(水)
104歳の誕生日


9月13日は、母の誕生日

介護付きマンションから連れて帰り、家族でお祝いしました。

筆談すれば、よく理解してくれ、東京から帰省していた娘も喜んでました。

和光庵の、お膳を皆で頂きました。

母は、箸も上手に使えます。

満腹中枢が心配なので調節して食べてもらいました。

今回から介護タクシーを使いました。

車椅子に載せ、車に乗車させという作業がチョット辛くなったので。

この調子で行くと、私達が先に行くかも知れません。

冗談抜きでね。

2025年9月24日(水)
彼岸法要


昨日は、彼岸法要でした~。

今年、

最後の法要。

参加者は50名ほど。

料理は、京都 阿じろ さん。いつも、美味しい精進料理を出して下さいます。有難いことです。

門真市の檀家さんは、家族6名で参加頂きました。少し緊張されてたかな。

彼岸の大阪鉢でお見えになってる雲水さんにもお手伝い頂きました。法要の後、夕飯をご馳走して一泊されました。朝ご飯の後、ご挨拶頂き、山門前で記念撮影。御厨にお参りされるそうで、住職がお送りしました。今晩は、箕面の寒山寺さんに、お泊りになります。

彼岸法要の後の、お話は、話題てんこ盛りで、難波寺の歴史をお話しました。いつもの、橋から母と嫁が同時に川に落ちた。さあ、どちらを先に救うか? という有名な話をしました。何十年の間、何度かした話だけど、皆さん、へー、うーんと聞いておられました。これってアメリカの教授が話してた、トロッコ問題似てますね。


2025年9月24日(水)
万博

帰省してた娘と家内と3人で万博に行ってきました。

自動車で西口駐車場️

車は修理中で代車で行ったのは良いけど、カーナビがお馬鹿さんで、高速の出口を間違えて案内して、30分余計にかかりました。

駐車場はとても広く、シャトルバス乗り場まで随分歩きました。

西口が東口と違いスイスイ入場できました。

入り口で自撮りで撮ってたら「シャター押しますよ」と女性が写してくれました。

その方は、お一人でしたので、こちらもパシャリ。ポーズ取られて素敵でした。

2回目なので、スイスイ移動。

夕飯は、ポルトガル館のレストランの予定でしたが、お休みの日でした。残念。

スペイン館のレストランの行列に並び、交代で1人ずつアチコチしてました。

1時間ほどで順番が来て入場。

料理はコースが三つあったので、一つずつ頼み3人で分け分けして頂きました。

初めて食べる料理ばかりで美味しく頂きました。

デザートもネ。

ちょうど良い時間になったので、噴水ショウとドローンショウのところに移動。

凄い数の人でした。

コンパクトな椅子を3個持っていったのでしゃがんで始まるのを待ちました。

沢山の人がしゃがむか、低いお座りの姿勢で見てるのに、立って撮影してる人がチラホラ。

その人の後ろの数十人の人は、ショウがちゃんと見えません。

注意する方も居ましたが、座ってくれることはありませんでした。悲しい事です。

掲載した写真は、件の「消しゴムマジック」で立ってる2、3人の人を消しました。へへへ。

ドローンショウも素敵でした。

帰りのシャトルバスも20分ほどで乗車。東口の混雑を思えば、楽なもんです。

帰り道はナビを無視し、看板を見ながら走行。20数分で帰宅できました。

大満足の2回目の万博でした。良かった、良かった。

2025年8月27日(水)
国立


ガクテンソクの人が国分寺に住んでます。

本の中に、国立・国分寺・立川の周辺地図がありました。

家内と二人で見入りました。

あっ、ここにイタリアントマトってケーキ屋さんあったね!

国立駅周辺は懐かしい所ばかり。

大学の向かえには、丸吉・大陸(よく行った中華)反対側に、スター(喫茶)出雲屋(蕎麦屋・カツ丼が美味い)。駅に行く道に、ジャポネーゼ(パスタの代わりにうどんで作ったスパゲッティ)を出す喫茶店。駅の周辺には、今でもある、ロージナ(ドライカレーがオススメ)。

一橋大学の手前に、紀伊国屋(スーパー)。

国立駅は、真南に、大学通り。西に、富士見通り(音大があった)。東に旭通り。

旭通りは、道なりに東へ向かうと国分寺駅に出る。冬場、道が凍結していて、ブレーキ踏んでも止まらず、ひや~と言ってたら、ギリギリ止まったのを覚えてます。

立川には、伊勢丹があり洋服を買ったことがあります。駅から暫く行くと、リチャードというステーキハウスがあり、ステーキ食べられないで、ピザばかり食べに行ってました。福生にニコラスもあったな。十番ていう中華も先輩に連れて行ってもらった。

国分寺市南町に住んでました。

駅からノーブル荘(私のアパート)に行く途中に、国分寺書店があります。小説で有名。

東経大の手前に、マルタケ(中華)。ここでのエピソードは、ワンタン麺を知らない私は、ワンタンと注文して、そばの入ってないワンタンのみが出てきて、黙って食べた覚えがあります。マロニエという洋食屋が国分寺マンションの一階にあり、ハンバーグが美味かった。

北口には長崎屋が、少し行くボーリング場。お約束のパチンコ屋が駅前に。やってたら、大学の先輩によく会いました。国立周辺は文教地区でパチンコ屋はありません。

国立音大の校舎は全て建て替えられ、音大付属中学高校になっています。校門の形状はそのままで、懐かしいねと家内と言ってます。


地図には、喜平橋・五日市街道・甲州街道・当時できたばかりの中央高速道(確かに、競馬場もありビール工場もありました)・恋ヶ窪・上水台(音大の新校舎)・・・。


記憶の連鎖。一つ思い浮かぶと、数珠つなぎ。

大学の四年間が人生の花でした。

2025年8月17日(日)
お盆明け


送り火をして、今年のお盆も終わりました。

8月1日から、遠方の檀家さんから、棚経が始まりました。

茨木市、川西市、宝塚、法隆寺、香芝、寝屋川、河内長野市、大東市、四條畷市、和泉市、泉大津市、泉佐野市、堺市・・・。

今年、私は去年より随分楽にお参りできました。

住職が作成した予定が閑栖和尚に優しいものになってたからです。

15日の夕方、希望の檀信徒の皆さんの棚経を本堂でお勤めし、夕方六時前に終了しました。

今年も、住職の膝は中盤からヘロヘロになってました。棚経中の膝の痛みは、いつものことです。

私は、十数年前、日赤病院で膝の手術を受け、正座ができなくなりました。

正座・坐禅以外は大丈夫。いくらでも歩けます。

お勤めの時は、小さな腰掛けを持参してます。多少カッコ悪いが、長い痛みに耐えるよりまし。


お盆明けは、16日11時から、近所の臨済宗の寺の施餓鬼の出頭。

今日、17日は夕方から、お通夜が有ります。

どうせ、24,25日の地蔵盆が終わらないと8月の行事は終わりません。

行事が終わったら、次の行事、やることは続くんですよね。

2025年7月15日(火)
施餓鬼塔婆


楽になった。

7月28日の施餓鬼の塔婆を書いた。

出席の方のみ私が書くことになっている。

閑栖(かんせい・前の住職のこと)になって、気が楽になり、1時間書いても楽ちん。

疲れない。

綺麗に書こうとか全く思わなくなった。

緊張せずに書くって、こんなに楽なんだ!

2025年6月14日(土)
アルゴリズム


SNSのアルゴリズムの影響についてネットではたくさんの発言がある。

ロヒンギャの虐殺にも影響した。とか。

ネットニュースを見ると、自分が見たい分野ばかりが表示されたり、youtubeを見ると見事に自分に特化された動画ばかりが表示される。フェースブック・インスタグラムも同様。

でもね、昔から私達が見聞きするものは、皆少なからず特化されてるよね。

子供の頃は、小学校の校区内の人とばかり交流するし、大学にしても、地元の大学に進むと、あまり変わり映えのしない人たちと交流してしまう。他府県の大学に行くと、全国の人達と交流はある。でも、学ぶ分野で、やはり特化した交流となる。

ニュースにしても、朝日新聞・毎日新聞は偏向したニュースを並べる。読売サンケイも似たりよったり。テレビも同様。天下のNHKも、何千億円使って公正公平のニュース?を。

色んな事象に影響されて、様々な心を生じさせている。

生まれた時から、アルゴリズムに影響されてますよね。

フローチャートのYES・NOで人生は分岐している。

アルゴリズムというコンピュータ用語が目新しく感じる人達が特別な用語にしてるような気がします。

昔、アメリカで、映画のスクリーンに24分の1秒に、コカコーラのコマーシャルを紛れ込ませ、人々が無意識に、冷たいコーラーを買うという事件も有りましたね。

私のyoutubeには「小沼巧」の動画が多いですね。

見たいもの、聞きたいものを無意識に選択しながら行きているという仏教的な考え方は、正しいような気がします。

そりゃ、選択しないと頭おかしくなりますものね。

2025年6月12日(木)
修行


6月に入り、そろそろ蓮の蕾が膨らんできました。


先日、年長の方に軽口を叩かれました。

「三木さん、修行が足りませんね」

何を!と思いましたが、反応しませんでした。

その通りだと思ったから。

子供の時から、父に、お経や掃除など細かく指導されてました。ごく自然に。

小学校の先生から「三木さんのとこは、お年寄りがいらっしゃいますか」?

小学校の授業中、内臓疾患のある同級生が、床に嘔吐してしまいました。

何も思わず、バケツと雑巾持って掃除をした。私。

中学に入り、男子生徒は全員丸坊主頭に。棚経(お盆のお参り)に行き始めました。

高校・大学と、棚経に行きました。そうそう、正月も参詣の方にご回向してました。

23歳の時、本山の花園禅塾に入り、僧堂生活の予備校みたいな生活。

卒業後、東福寺専門道場に。

道場から帰ってきた当初は、無敵でした。掃除・選定などテキパキこなしました。

その筋の人が、玄関で凄んできた時、凄み返した事がありました。

怖いもの無しでした。

子どもができ、本山の委員になり、角が取れてきました。

多くの役職をして、色んなことを修行させてもらいました。

人は死ぬまで修行中。

行きてる間は、雑念は消えませんよね。

冒頭の話。暫くして、私と同じことをする年長の方に、お返しをしました。

修行が足りませんね。ってネ!

2025年5月31日(土)
箕面で斎会

昨日、箕面の正法寺で斎会(和尚さんの法事)がありました。

前日の13:00に加担(お手伝い)の和尚さんが集合し、前日の法要を勤めました。

その後、皆で、当日の法要のリハーサル。給仕の役や、老師方の接待、法事の流れの予行演習をしました。50名程度の和尚さん方でした。

夕方準備会を終え、全員で、有馬温泉グランドホテルへ。

ホテルには、他府県からの和尚さん方もお見えでした。

ひとっ風呂浴びて、六時から夕食。参列になり、端のほうの人の顔は見えません。100名くらいかな。

私は、総監(全ての役を管理する)をしてたので、上座の老師方にご挨拶・飲み物を注いで廻ります。メンバーは去年の法要と大差ないので顔なじみの方が多く、緊張感無し。

ついでに、妙心寺山内の和尚さん方のところへもご挨拶。僧堂同期のYUさんの息子が来てて挨拶に。あんまり似てるから爆笑。和やかな宴席でした。

主席和尚(正法寺)から、中締めの挨拶で、お開き。

それぞれ、部屋に戻り、二度目の入浴。これは剃髪(頭を剃る)をするため。

同室の和尚とコーヒーをいれながらマッタリ。

彼は、大阪大学の原子力工学を卒業した和尚。

大阪には、丸紅の社長や、三洋電機のイタリヤ社長をした方と多彩です。

ああ、国立音大出た和尚のいたっけ!?

当日朝6:50から粥座(朝食)。7:30頃ホテルを出発し、正法寺へ。

9:00茶礼。当日の確認。

9:30頃から、玄関で老師方をお迎え。控えの間まで御案内。ご挨拶。

この玄関から控えの間までが5分間くらいかかる。

皆さんに「旅館みたいに広いな」!

10:45から法鼓(大太鼓)がなり、順次和尚さん方が入堂。老師方が入り、最後の導師をされる祥福僧堂のお師家さんを引いて本堂へ。

後は如常。粛々と法要は進み無事えんじょう

 昨日、箕面の正法寺で斎会(和尚さんの法事)がありました。

前日の13:00に加担(お手伝い)の和尚さんが集合し、前日の法要を勤めました。

その後、皆で、当日の法要のリハーサル。給仕の役や、老師方の接待、法事の流れの予行演習をしました。50名程度の和尚さん方でした。

夕方準備会を終え、全員で、有馬温泉グランドホテルへ。

ホテルには、他府県からの和尚さん方もお見えでした。

ひとっ風呂浴びて、六時から夕食。参列になり、端のほうの人の顔は見えません。100名くらいかな。

私は、総監(全ての役を管理する)をしてたので、上座の老師方にご挨拶・飲み物を注いで廻ります。メンバーは去年の法要と大差ないので顔なじみの方が多く、緊張感無し。

ついでに、妙心寺山内の和尚さん方のところへもご挨拶。僧堂同期のYUさんの息子が来てて挨拶に。あんまり似てるから爆笑。和やかな宴席でした。

主席和尚(正法寺)から、中締めの挨拶で、お開き。

それぞれ、部屋に戻り、二度目の入浴。これは剃髪(頭を剃る)をするため。

同室の和尚とコーヒーをいれながらマッタリ。

彼は、大阪大学の原子力工学を卒業した和尚。

大阪には、丸紅の社長や、三洋電機のイタリヤ社長をした方と多彩です。

ああ、国立音大出た和尚のいたっけ!?

当日朝6:50から粥座(朝食)。7:30頃ホテルを出発し、正法寺へ。

9:00茶礼。当日の確認。

9:30頃から、玄関で老師方をお迎え。控えの間まで御案内。ご挨拶。

この玄関から控えの間までが5分間くらいかかる。

皆さんに「旅館みたいに広いな」!

10:45から法鼓(大太鼓)がなり、順次和尚さん方が入堂。老師方が入り、最後の導師をされる祥福僧堂のお師家さんを引いて本堂へ。

後は如常。粛々と法要は進み無事円成。

導師・老師方にご挨拶。主席・法類(お寺の親戚)二人、今回は私が総監をしたので4人で正座低頭して口上を述べる。

早足で別の間に控えている和尚方にも同じように挨拶。

斉座(昼食)。これまた、老師方に主席和尚からご挨拶。次に私がご挨拶お酌。

去年は、私が知客(シカ・責任者)だったので、出席や全員に挨拶に廻ったけど、今年は隠居になったので、話したい方達だけに御挨拶。

90歳超えの和尚。父がお世話になった和尚。親戚の和尚。禅塾の先輩の和尚。懇意にしてる兵庫の和尚。などなど。

食事が終わり、お見送り。済んで、加担の昼食。京都阿じろさんの精進料理。

今日の法要は開山の350年遠忌で祝斉の御膳。

こればっかりは、どんとして動かず食事する。

おしまい。

2025年5月29日(木)
花園大学


 大阪府同窓会の会長をしてます。

長い間、やっていたら、いつの間にか北部と南部に分割されました。

年一回の理事会に出席しました。花園大学を訪れるのは何年目だろうか。

大会議室とやらに入室。ペットボトルの水。てんばった大学職員。

学園長・学長・同窓会長の挨拶から始まる。

数十人の出席者を見ると半数以上が顔見知り。

議長をされた佐野さん。幹事の永安さん。大阪南部の会長、磯部さん。

会議は、定型通り。行事報告・会計報告・予算案提示・その他の議案。

ご意見のある方はどうぞ。「収入と支出の差額が明示されてない」と。

次年度繰越金などで明示されてるやん。

私の大学同期・禅塾の仲間で、ABCが最後まで言えない人がいた。

妙心寺派の師弟ならほぼ無条件で入学させてた弊害が未だにあるんだなとゲッソリ。

一時間ほどで無事終了。

18時から場所を変えて中華料理(会費:6000円)を頂きながらの懇親会。バスで移動だそうな。

話をしたい人もいないし欠席し車で帰阪。第二京阪ができたので、一時間で帰れました。

衣(ころも)着て行ったので、どこかに寄ることもできず。



2025年5月7日(水)
次女帰省


昨夜、次女が大阪に帰ってきました。

矢野顕子と上原ひろみのコンサートがフェスティバルホールで。

次女の友達が、矢野顕子のオッカケをしてるそうで、二人で大阪まで聴きにきたそうです。

妻のチケットも取ってくれ(父のは・・・?)3人で。

妻を車でフェスティバルホールまで、お送り。寺から20分。近いよね。大阪が狭いのか。

昔、フェスティバルホールの隣に、グランドホテルがあり、そこのシーフードピラフが名物で子供たちとよく食べに行きました。もちろんフェスティバルホールのコンサートの時ですね。マンハッタン・トランスファーは毎年4人で行ってました。

コンサートの後、次女たち3人でお好み焼きを食べに行ったら店の人が「中国人ばかりです」と愚痴ってたとか。遅くなるので、先に寝ててくれ。

今朝、次女に会いコンサートのこと聞くと、とても盛り上がったコンサートで、二人の天才が思う存分楽しんで演奏したということでした。スタンディングオベーションが収まらなかったそうです。因みに、次女は上原ひろみと同い年。

字幕の仕事は、公開前のSONYピクチャーの予告編字幕の依頼があったそうです。配給会社の関係者が見るそうです。試写会は日曜日。まだ、映像は来てないそうです。どんな映画なのかしら?

北海道土産の、アイヌの栞をもらう。

今朝は、10:00に淀屋橋で友達と待ち合わせ。中央公会堂・中之島図書館などを二人でブラつくそうです。夕方の新幹線で東京へ。

あっという間の、正月以来の再会でした。30分間くらいかな。

「体に気をつけてね」

「お父さんもね」

バイバイ。

2025年5月6日(火)
クラス会


4月30日12:30 環状線 天満の双龍居という中華料理屋でクラス会。

高校3年2組。18名参加予定が一人欠席で17名集合。 

還暦の学年の同窓会から、クラス会をやろうかと始まりました。

幹事が二人。ずっと世話になってます。

天満は2回目。前回、京阪電車・地下鉄の天満橋と間違えた人が何人かいた。

30分前に着いたので、書店街をブラブラ。ドトールがあったので暫し休憩。

有名人発見。出川哲朗が商店街でロケしてた。ディレクターが「立ち止まらないでください」と言いながら一行が歩いてました。


店につくと皆来てた。私が最後でした。

乾杯して、一人ずつ近況を報告。合いの手が入るので、なかなか進まない。

幹事が高校3年の担任の加藤先生のメッセージを披露。加藤先生は他界されてる。

卒業時の各担任のメッセージから。爆笑・しんみり・へー。

幹事が用意した名刺大のカードに、一人ひとりメッセージを書く。

あっという間の2時間半。3時に集合写真撮って一次会はお開き。

二次会は向かい側にあるカラオケ。いつもの9人が参加。

システムがまた進化してた。

帰り道、来た時のように環状線で桃谷へ出、バスに乗ろうとしたが、20分待ち!

行きは時刻表見てスムースに行けたのに。仕方ないのでタクシー。

翌日、集合写真の周りに皆が書いたメッセージカードをレイアウトした写真がLINEに上がってた。幹事さん、いつも有難う。

また、来年会えると良いなと思う今日このごろです。

2025年4月27日(日)
年々歳々


裏庭に蘭の花が咲いた。

年々歳々花相似たり、歳々年々人同じからず。

自然は毎年同じように巡ってくるが、人は毎年歳をとり老いていく。

方丈記の「同じ水にあらず」も同じことを言ってる。

諸行無常は全ての人が感じること。

2階に探し物を探しに行き、階段を登り切ったら何を探しに来たのか忘れる。

段で転ぶ。足の爪が切りにくい。人の名前が出てこない。(顔は覚えている)

お経を間違える。無くなると嫌なので、余計な買い物をする。

春先、暖かいのか寒いのか分からない。予定を覚えられない。

こないだ年を越したと思ってたら、もう4月も終わり。

さて、裏庭の花の名前は何でしょう?

2025年4月19日(土)
チャットGPT


チャットGPTでいろんな事試してました。

ネットに写真をジブリ化出来るとあったので試してみました。

4年前の高校の同窓会での演奏です。

CDで伴奏流し吹いてます。4、5曲吹いたかな。ラストは「君の瞳に恋をして」

年齢感が出てて、良い仕上がりでしょ

2025年4月18日(金)
井村コーチ


井村雅代コーチは、高校の同期生です。

高校百周年の時にも、公演をしてくれました。

その時の打ち上げで、写真を撮ったら「お坊さんやから、SNSに上げることもないやろね」と。どっちが先か失念しましたが、21期生の同窓会にもゲストで来てくれました。


家内が北海道に旅行することになり、4月15日に東京の娘のうちに泊まり、翌日二人で、羽田から新千歳に向かうことになりました。

恒例の、新大阪駅までお見送り。夕方、人の多い時間。

家内がチケットを買うの、少し離れたとこで待ってたら、井村さんが目の前を通った。

「井村さん」と声をかけたが、「誰?」

「21期の三木です。ご活躍ですね」

「いや、そんなことないですよ」

偶然の出会い。


以前も、錦戸親方の結婚式の時、2000人の招待客の中に、円覚寺の朝比奈さんを見つけ、声を掛けました。フェイスブックでつながっているだけの関係。朝比奈さんは、誰?って感じ。FBの知り合いだと説明するとやっと分かって下さった。


5月の花園大学同窓会理事会、隠居したし、参加することにしました。初めてです。

一応、大阪の同窓会会長をしています。多分、知った方も来てると思います。

花園大学は円町に移転してます。

生野高校も松原市に移転。国立音大も上水台に移転。昔のままは、幼稚園・小学校・中学校のみです。

2025年4月14日(月)
アンドロイド観音


4月11日本山団体参拝。

法塔で1時間お勤めの後、微妙殿にて斉座(昼食)阿じろさんの精進料理。

午後、本山を難波寺専用バス(レンタカーを住職が運転)で、高台寺に。

山内の和尚さんが案内にお出まし下さり境内を拝観。

アンドロイド観音拝観。

この観音さんは、大阪大学の石黒教授と和尚さん方が協力し作成されました。

身振り手振りを交え、法話をされます。動画で表現される法話を聞く人達と会話もなさいます。

この外見と、話される内容とのギャップが魅力です。

普段は土日限定だそうですが、ソフトを作成する時に協力した大阪・梅松院の住職が声をかけて頂き金曜日ですが拝観できました。

youtube で検索されたら、動画もアップされています。是非、ご覧くださいね。

石黒教授によると、将来、寺の住職も、法話は AI になり仕事が無くなるそうです!


2025年4月5日(土)
本山での活動


桜は満開を迎え、咲き誇っています。


50数年前、音大を卒業し、京都の花園前塾に入り花園大学に編入した時は、もう音楽はできないなと思っていました。花大時代に、音楽同好会に入り、ギターを弾いてました。趣味程度にね。卒業後、東福寺専門道場に掛搭。僧堂を下山し難波寺副住職に。この時点で、音楽とは全く関係のない生活に入りました。

数年後、妙心寺大法院に東福僧堂でご一緒だった方が入寺され、宗務本所に務められました。その方から、連絡があり「がくっさん(僧堂ではそう呼ばれていました)、花園会の行事、手伝ってくれ。」と指示を受け、本山に花園会運営委員としてお手伝いを始めました。

年間、4回定員200人の二泊三日の研修会の指導を7名くらいの和尚で担当しました。私は、仏教聖歌の指導を担当しました。と入っても、坐禅指導や食事作法の指導もね。少年少女の部、青年の部、女性の部、運営部(各寺の総代さん方)。各200人の定員で、全国の教区から来られます。北海道から沖縄まで、沢山の方が受講されました。

年4会、研修会準備会が二泊三日で行われました。(結局年8回本山へ)。初めての準備会は、九州の年配の鬼のような和尚がいて、随分可愛がって頂きました。研修会のテーマ、レジュメ、分科会のテーマ等。私は9年花園会運営委員を努めました。私以外は、どんどんメンバーが変わりました。全国の和尚たちと交流できました。有り難いことでした。本山の山内の和尚さんや、宗務本所の方々ともお付き合いができました。花園会を引退する時に、教学部長に依頼され、寺庭婦人(寺の奥さん)、学徒(寺の息子娘たち)の研修会の手伝いをしました。3年間勤めました。まあ、父には迷惑を掛けました。私の留守中、一人で難波寺の事をやってくれました。

13年間の思い出は、岐阜区各務原市から来てた少年少女の部のリクレーションタイムでした。

入場のとき、ポータトーンでディスコのリズムを鳴らしキーボードを弾き「僕らはみんな生きているを」皆で合唱。なぜか、私もノリノリで、子供たちも目を輝かせノッてくれました。リクレーションゲームをしても、大騒ぎ!あっという間に時間は過ぎていき、最後、大きな拍手をもらい素晴らしいエンディング!その後は、何かというと、私の周りに子供たちが集まり、研修後に何通もファンレターを頂きました。


当時は、音大卒業の和尚は、武蔵野音大を出た楽音寺さんたけでした。きっと今は、音楽指導をなさる和尚は数多くいらっしゃるでしょう。(シランケド)

宗務本所の職員は皆、孫みたいな人ばかり。

今は昔の、お話でした。

2025年3月30日(日)
桜咲く


境内の桜も咲き始めました。

「梅はー咲いたか 桜はまだかいな」

あと、2日で4月ですね。

1月行く、2月逃げる、3月去る。

あっという間の出来事でした。

彼岸法要も終わり、次は、花祭です。

この一月、集中して(でもないか)ラッパの練習を隠れてしてました。

学生時代、シカゴフィルのファーカスというホルン奏者の金管の奏法の本がありました。

思い出しながら、復習してました。

音大の頃、あまり上手ではない管楽器奏者は、五号館で秘密練習してました。

何ヶ月も、授業も出ないで、朝9時から、夜9時まで、練習してました。

ある朝、修行僧が山から降りるように、皆の前に現れます。

見違えるような、音色!太い、綺麗な音。

生まれ変わりました。

ブラスの授業で、文句なしのトップ吹きになり、パートリーダーになりました。


てな事がありましたね。

今は昔、音大が国立にあった頃の話。

2025年3月13日(木)
晋山式


昨日、旭区の寒松寺で新住職の晋山式が挙行されました。

前住職の足立宗忠和尚には一方ならぬお世話を頂きお付き合いさせて頂いてました。

大学時代は応援団の親衛隊長をされてた男気のある方でした。

数々のエピソードをお持ちでした。

若くして癌を患い、闘病中に本堂建立を初められ、完成を待たずして遷化されました。

今回、晋山した和尚は、茨木の本源寺の次男で、八幡の圓福僧堂で10年近く修行した強者です。顔は優しくて男前だけどね。


無事、式を終え、披露会場のKKRホテルに。

写真の通り、大阪城全景が一望できます。

80人くらいの和尚が集まりました。

よく会う顔。久しぶりの顔。縁故の人達が沢山いらっしゃいました。

和気藹々の会。あっという間の2時間半。

帰りのエレベーターで、圓福僧堂のお師家さんとご一緒。

「新住職とは同参ですか?」

「いえ、彼は私の会下(弟子)です。」

一瞬、まずい雰囲気に。

すかさず、老師が「僧堂はどちらですか?」と話を継いで頂き難を脱しました。

なにせ、今の老師方はお若いから、見分けがつきません。

「東福です。擔雪軒の頃、万人講の加担に伺ってました。」

無事、お見送り。

大阪の和尚で、プラモデル協会の会長をしてる人がい「城ホールで毎年展示会してるよ」というので「あんな大きいところでやるの!」とボケカマスと「そんな。小さいとこですよ。」大阪人の会話も無事終了致しましたとさ。


2025年3月8日(土)
錦戸親方


錦戸親方がご挨拶にお見えでした。

二十数年前、難波寺集会所を大阪場所の時に使用されてたご縁です。

小柄な方は行司さんです。

あと数年で親方は定年を迎えられ引退するそうです。

お相撲さんも定年があるんですね。

親方のお話で、うちの前の宿舎が富田林の田舎にあり、コンビニまで車で30分かかるような所だったそうです。プレハブの宿舎は隙間風が入りとても寒かったそうです。マイナス2度とか。

難波寺は街の中にあり、難波まで直ぐだし、スーパー、コンビニもあり助かったと。

楽しいひと時を過ごさせて頂きました。

有難いことです。

2025年2月24日(月)
大阪マラソン


今朝の大阪は雪がちらつく天気でした。

午前9時大阪マラソンがスタートしました。

以前から、東京・京都・神戸のマラソン大会に参加している、姉の娘も走ります。

ランナーズ・アイというスマホのアプリで、現在地や、動画も見ることができます。

○○○が出場するなと、時々見てました。アプリで近所に来た時に、これは応援に行こうと作務着からズボンとダウンに着替え、大池橋まで急ぎ足で。

オレンジの帽子、黄色い上着、黒のズボン。口の中で繰り返しながら通り過ぎるランナー達を見てました。いないな、もう通り過ぎたかしら?

いた!

「○○○ちゃん、頑張れ!!!」と野太い声で叫びました。

姪も気づき「よしちゃん、ありがとう!!!」(以前の名前は芳樹でした)

と手を振ってくれました。

あっという間の出来事。

ニコニコしながら帰ってると、何故か涙が溢れてきました。

なんで、泣いてるんやろ?

2025年2月13日(木)
33回目の演奏会


2月も中旬になり、花祭りコンサートの案内状を作りました。

33回目になります。札幌の中田の紹介で大阪大学交響楽団の金管に来てもらいアンサンブルのコンサートをしたのが最初でした。京都大学、神戸大学、立命館大学と続きました。日本フィルの森に頼みチューバの唐川から金管アンサンブルを紹介して貰いました。途中、弦楽四重奏が一度はい入りました。名古屋の近藤の弟子さん達が来てくれホルンアンサンブルもありました。演奏後皆で焼き肉を食べに行きましたね。最近は、後輩の関君が奥さんの伴奏で演奏してくれました。結局、国立音大繋がりで継続してます。あっそうだ、娘もギターと歌で参加してくれた事もありました。この10年くらいは、スピリットブラスという金管アンサンブルにお願いしてます。唐川の紹介してくれたアンサンブルです。唐川は、若くして逝去しましたが・・・。相愛出身の方達です。バンマスの木村君は毎年 ほのか を送って下さいます。

セカンドトランペットの ゆきちゃんは木村くんと結婚。披露宴にも呼んで頂きました。その時の余興のトランペットソロは大フィルの方で、思いっきり太い音で演奏されてたな。因みに席は神父さんの隣でした。

ラッパ練習してます。っていっても、好きな曲を吹いて遊んでる感じだな。スマイル、愛の讃歌、嘘をつくのは良くないは、シャドーオブスマイル、ベニスの謝肉祭の部分だけ、スターダストのイントロ部分、シューベルトのセレナーデ、庭の千草 などなど 吹いてます。コンサートでやろうといってる、踊り明かそうはあまり吹いてなく、トランペットの子守唄なんかを吹いてますね。

長文失礼しました。


2025年2月5日(水)
節分


2月2日は節分。お寿司の丸かじり。今年は西南西を向いて黙って食べるそうです。

丸かじりは、海苔屋さんが初めたそうです。

バレンタインデーはモロゾフが初めたとネットにでてました。

翌日、阿倍野区の泰清寺で恒例星祭。大般若法要を行いました。

私は、閑栖になったので不参加。住職が参加。


今日は、4月の花祭コンサートの招待はがきを作ってました。

今年で33回目になります。よく続いてます。

沢山の方のお陰様で開催しております。寺内の者たちもよく協力してくれます。

去年は120数名の方が聴きに来て下さいました。

今年は、チョコチョコ演奏してる、「踊り明かそう」を吹く予定です。

(またかと言わないでね)

高齢になりましたが、まだ一曲ぐらいは演奏できます?

その時その場になれば、なんとかなります。

2025年1月30日(木)
新年会


昨日は、悠々会の新年会だった。

場所は難波の裏難波といわれてる所。

道具屋筋のそば。道に迷った人も何人かいた。

私は地下鉄千日前線の難波で下車。表示板を見ながら到着。

なんばの地下街は広大なので、よく歩いた。


路地を入りビルの2階への階段を登る。

うーん、なんともサブカル的だ。

りょうあろう というシンガポール料理のお店。

中華料理と似たような品々。

ジジイが団体で集まると、話が盛り上がる。

個室のドアを締め切り、大声でおしゃべり。

ボケとツッコミ、爆笑。あっという間の2時間半。

地下鉄の今里駅のバス停はとても寒かった。

風が冷たい。

部屋に帰り、ストーブを付け生き返る。



2025年1月19日(日)
正月坐禅会


台所の椅子の修繕をした。


今朝は、今年初めの坐禅会。

坐禅の後の、茶礼の時間。少しお話をする。

前フリの後、見る、聞くのことを話す。

私達は、見るとき選択をして限定的に見ている。

視覚全部のものを見ているわけではないし、盲点は誰でもあるが脳が調整して正常に見えてるように感じている。

聴覚も、全ての音を均等に感じていては神経が持たない。必要なもの聞きたいものを選択して限定的に聞こえている。

匂いも味も皮膚感覚も同様。

そのことを、般若心経では五薀皆空という。

当たり前に、見たり聞いたりしてると思っているが、見た瞬間には何が見えてるかは理解していない。ごく僅かな時差の後、認識している。耳も同じ。脳が処理する瞬間の間なのか、心が生じる僅かな時間なのか。

指を動かすとき、当たり前に動かすが(そんな意識もなく)、自分が動かそうとするわずか先に指は動き出している。指の動きが意識より先に起こっている。

坐禅会にお見えの檀家さんが「正月は、めでたくもありめでたくもなし」。と話された。

冥土の旅の一里塚のことだと思い、死ぬことは、自分の意識と全ての意識が合体し、集合的無意識になる。とお話する。死んでも体は全ての部位が形を変え残る。葬儀を執り行い荼毘に付し、体はお骨が残る。あとの部分は火葬の際気体となり空に昇り、雲となり、雨となって川に注ぎ、母なる海に帰っていく。元の姿に戻っていく。これを臨済では新帰元(しんきげん)という。心は意識と同じとするなら無くなりはしない。体も元の姿に分散しただけ。なにも変わらない。太古の昔から同じことを繰り返している。


なーんて話をしちゃいました。今朝は少人数でしたが、話ははずんだ。

2024年12月29日(日)
年の瀬


昨夜、LINE電話があり、知り合いの方からお米と柚子を送ったとお知らせ頂いた。

今朝一番で届きました。有り難いことです。


昨日、銀行と耳鼻科の受付でちょとありました。

銀行は源泉徴収税の振込を口座からしようとするが入出金伝票がないので、フロアーの方に頼んだ。すると、「キャッシュカードお持ちじゃないんですか」?と。年に2回の税金振込なので作ってませんでした。「カードの申込書をお渡ししますので・・・」と。なんか時代遅れの爺さん扱いされました。まあ、そんな口調でした。

耳鼻科の受付はネットで取ります。4日前から指定された時間にアクセスしますが取れません。空いてる時間のボタンをクリックはできるんですが、最後で「ご指定の人数ではお取りできません」と元のペイジに戻るように指定されます。繰り返しなんで、直接、診療時間帯に受付に行くと「ネット予約しか扱ってません。朝、8:15に来ていただけば予約できます」と聞き、翌日病院へ。なんと、先生一人で受付されてました。看護師さんは居ません。10:30の予約表を頂きました。受診し右耳が時々聞こえにくいとお話すると、耳の中を診て下さり、内耳の検査を受けました。結局、受診時は両耳とも異常なく、心配ないですよと言われ帰宅。周りに何人も難聴になって補聴器付けてる人いるんで心配なんだけどな。

帰宅後、しめ縄と鏡餅をお飾りしました。若い頃から、一夜飾りは駄目と聞いてたので28日にしました。

元旦は、母(103歳)に年賀の挨拶で親族が集まります。

2日は法類の新年挨拶。箕面から二ヵ寺お見えになり、その後こちらからご挨拶に伺います。

同じことを繰り返す有り難さ。

2024年12月16日(月)
忘年会


先日、梅田で忘年会。
その前に、同級生の絵画の展覧会に中央公会堂。
似たような建物が日本銀行大阪支店。

数人で絵を鑑賞。
お茶でもと住友ビルの12階へ。
なんとリーガロイヤルのレストランがあった。
看板出てないのに。
友達の一人が、予約してた〇〇です と入場。
広い部屋に喫茶で来た私達4人が着席。
全員ホットコーヒー。

さて、梅田の忘年会に行こうか?
一人が、「そんなん、地下鉄一駅やん。歩こ。」
雑踏の中、ジジイが4人で行進。
結構な距離だった。ふー!

梅田ハービスENTの中華は21人集まった。
喋る、食べる、飲む、笑う!

一人が体調が悪くなり、救急車で搬送。
翌日には回復。
老酒、日本酒、ビール、チャンポンしたのが原因かもと。

帰りに天王寺着いたのが9時半。
ちょっとシンドかったけど、楽しかったー!
2024年11月13日(水)
大阪府仏教会





11月12日心斎橋日航ホテルの会場で大阪府仏教会の大会がありました。
毎年、お亡くなりになった会員の追悼法要を各宗派が行います。
今年は、臨済宗妙心寺派。
大阪の支所長さんが決めた和尚たち5人でお勤めしました。
大過なく終了。
紫衣から普段の衣に着替え、中島さち子さんの講演を拝聴。
数学者でジャズピアニスト。素敵なお話でした。
本田竹広さんの事で少し個人的にお話しました。
会場には知り合いの各宗派の住職がたがお見えで、皆さんとお話もできました。
会長の村山さん、事務局長の二上さん、市の仏教会会長白井さん、融通の山田さん、天台の澤田さん・・・。
もう、住職を引退したので、こんな晴れがましいとこに上がるのも最後だと思います。
良い経験でした。

2024年11月7日(木)
NHK教育テレビ


 先日、施餓鬼の後いただいたお料理。

高いんじゃないのかな?

閑話休題

今を去ること65年ほど前、家内は新宿区立四谷第六小学校に通ってた。

ある日、お父さんが、NHKに出るから見においでと。

ランドセルを背負って渋谷のハチ公前からルノアールを横に見ながらNHKに。

お父さんが女子アナのインタビューを受けていた。

当時、義父は全国特別活動協議会の会長をしていた。

放送が終わると、女子アナが「娘さんですか?」と家内のところにやってきた。

後に女優となる、野際陽子さんだった。


2024年10月31日(木)
マウスピース


久しぶりにラッパを吹こうとした。

うん?!

息が入らない。

あちこち調べるが原因が分からない。

そうか、マウスピースだ。

久しぶりに掃除棒でクチュクチュ。

出た、ヘドロ。

入る入る。いくらでも息が入る。


閑話休題

長年、大阪の住職やってたので色んな団体の役をやっていた。

その関係で、大阪市仏教会や大阪府仏教会の行事にも参加。

テレホン相談室で各方面で活躍されてる方とは知り合い。

今回、11月に心斎橋日航ホテルでの大阪府仏教会例会で、最初に行われる府仏の物故者を追悼する法要を担当することになった。臨済宗担当。全員妙心寺派。

これまでも、あちこちで法要を依頼され行ってきた。

厚生年金大ホールで大会をした時は、全宗派の合同で、法要は臨済宗妙心寺派が行い、本山から退蔵院さん、慧照院さんなどが参加されてた。その後の講演会は、松原泰道さんが担当された。

今回は、京阪教区第二部宗務支所長に連絡があった。

個人的に支所長からLINEで相談を受ける。

先日、支所長の寺で、準備会議をする。

寺に着き、お願いしますと玄関を入ると住職が迎えてくれ部屋に入ると、なんとM師がいた。S市の仏教会長をしてるM師が今回の法要を仕切っているようだ。他の参加者も次々到着。会議は進行し閉会。

当日は、一時間前に集合。会場でリハーサル。用具は府仏が支度。後は着替えて待機。

引退して、暇になったつもりが、色んなとこから声が掛かる。

有り難いことなんだろう。

閑栖は多忙!?


2024年10月25日(金)
塀の改修



西側のブロック塀を改修してます。
北大阪でブロック塀の下敷きになりお一人亡くなった事故を受け、決めました。
古めかしい塀が、一新。
今朝は、タンクローリー車が来て、コンクリートを敷いてます。
二人で運び左官屋さんがキレイにしてます。
大変な作業です。
2024年10月18日(金)
コンサート


昨夜、19時からシンフォニーホールでコンサートに行ってきました。
知り合いの Fさんから招待券を頂戴しました。
いつも有難うございます。
夕方まで会合が有り、コンサート後に家内と夕食をする予定でした。
前回新フォーニーに行ったのは、カルミナ・ブラーナだった。
今回は5名のアカペラコーラス。
どうかな?
杞憂だった。
始まってすぐ引き込まれた。宝石のようなハーモニー。
カウンターテナーの素晴らしさ!
絶品のコンサート。
家内とあっという間の至福の時間を過ごせた。

地下の駐車場から、目指すレストランへ。
つくと、9時半でオーダーストップ。
めげずに次のレストランへ。
同じこと。
仕方ないので、コンビニで、きつねうどんを買って夕食。
夕食難民でした。
でも、良い夜でした。
2024年9月27日(金)
東福僧堂の話


現在の東福僧堂で写真。

私が掛搭してた頃は、砂利道で車止めは勿論なく、「葷酒山門不要」の看板があった。

葷酒・・・は、くんしゅさんもんにいらず と読み、酒や大蒜・葱などは持ち込んではいけないということ。五十年程前、父に送ってもらい、雲水姿で草鞋を履いて、この坂を登りました。

二年目頃に、他の僧堂から遊びに?来てた知り合いがいて、私が便所で大をしてたら、ふざけて戸を開けた。勿論、鍵もなし。慌てた私は無言で驚いていた。何も言えず。

別の日に、先輩の雲水が大をしてると、戸を開けたやつがいた。先輩は、「何をするか!無礼者」と尻を拭いた紙を投げつけ、追いかけ回した。

東福寺山内の霊源院には、僧堂の大先輩が住まわれ、雲水のたまり場になっていた。そこにお邪魔していた私は大をしようと、東司(とうす)(トイレ)に行き扉を開くと、霊源院さんが、しゃがんでいらした!私が、うっと固まると、和尚は、ニコッと微笑まれた。

トイレ三段活用。

2024年9月11日(水)
昔話


 むかしむかし、目さんが眉毛さんに言いました。

「眉毛よ、お前は何の役にもたってないのに、一番上に居る。

私は見る、鼻さんは嗅ぐ、口さんは食べる、耳さんは聞く。

何の役にも立たない眉毛は、一番下に行ってよ!」。

眉毛さんは「はい、はい」と顎の下の髭となりました。


季節が巡り、夏の猛暑の日、太陽が照りつけ、頭から、オデコから汗がダラダラと落ちてきます。眉毛が無いものだから、汗が直接、目に入り、目さんは難儀していました。

堪らず、「汗が目に入って困ってる。眉毛さん、元の位置に戻ってくれないか」。

眉毛さんは「はい、はい」と元の位置に戻りましたとさ。

お終い。


これと似ているのが、テトラポッド。波消しブロックですね。

普段は、ボーッと有るだけだが、高波の時、人を守ってくれる。


自衛隊の服務宣誓に「事に臨んでは危険を顧みず、身をもつて責務の完遂に務め、もつて国民の負託にこたえることを誓います。」とある。高市議員が、立候補の会見で引用されてた。

自衛隊も、眉毛・テトラポッドだなと思った。

2024年8月23日(金)
地蔵盆 同窓会



今日、8月23日は地蔵盆の1日目。

新住職がお勤めしています。

昨年まで、何十年勤めて来たが今日でバトンタッチ。

お勤め後の、お菓子配りを担当してます。

1人づつ、お地蔵さんに詣ってもらい、お下がりのお菓子セットと缶ジュースを持ち帰って頂きます。幼稚園児みたいな、お子さんが、紅葉みたいな手で合掌して一生懸命拝んでくれます。

近所の方は、三代前から来て頂いてます。有難い事です。赤ちゃんだった子供が大人になっても。20人くらいお配りしました。9時まで、お参りの方をお迎えします。

お盆の最終行事です。


閑話休題


40年ほど昔、地蔵盆が終わる24日の9時から地蔵さんの提灯などを片付け、子供2人と家内と4人で名神 東名で用賀へ。東京の家内の実家に里帰りしてました。翌日、サックスの松本と渋谷で待ち合わせて、お茶してました。松本と話してるうちに、音大同期で集まるかという話になる。翌年から、武蔵小金井北貫井の松本の家で同窓会。金管は私が声を掛け、木管と弦は松本が誘い十数名が集まりました。夕方から夜遅くまで楽しい時間を過ごしました。ある年から子供も連れてこようという話に。まあ、よく似た子供達が集まり、子供も大人もどんちゃん騒ぎ。

30年以上続いたが、天寿全うした同期が続き、松本までが・・・。

その後、場所を吉祥寺や国分寺に変え数年続くが終わってしまいました。

去年、久しぶりに、しずか、みどり、かよちゃん、モスマンと新丸ビルのアフターヌーンティーで同窓会。まあ、よく喋った。

あっという間に楽しい一夜が過ぎ、東京駅で解散し国立音大同窓会も幕を降ろしました。

2024年8月16日(金)
棚経終了


昨日、棚経が終わりました。

8月2日から15日まで、毎日、檀家さんのお宅に棚経(お盆のご回向)をあげに参りました。

今年は閑栖(かんせい・隠居さん)になって初めての棚経。

なんか、落ち着いて廻れました。

お勤めが終わりお茶をいただくとき「お変わりないですか?」とお尋ねすると、さっと表情が変わり、色んな反応が。そうだよな、話なんかしないで、話をお聞きすれば良いんだよな。


最終の15日は、夕方4時から寺での棚経でした。

20軒くらいの檀家さんが見え賑やかでした。久しぶりにお会いする方も多く、話がつきません。話題に上がるのが、住職交代。「まだお若いのに」「隠居は早いでっせ」等など。

そんなに若くはないんだけどな。


今日は、同じ生野区の成恩寺さんの御施餓鬼のお手伝い。

京都東福寺の話でワイワイと。

帰って、爆睡。

目が覚めて、「そうだ、14日間私用で外出してないんだ」と上六のジュンク堂書店へ。

単行本は読みたいのがなく、新書1冊文庫沢山購入。

寝るときの読書タイムの本が全然なく(本はあるが、読みたい本がない)困ってました。

こんだけ買えば、暫くは大丈夫。

檀家さんから頂いた商品券で、本の爆買い!

気持ち良い!疲れも吹っ飛ぶ?でもないか?

2024年8月1日(木)
寺務


施餓鬼が終わり、時間があったので、秋の彼岸の案内状の準備を始める。

長3の封筒の裏表印刷。宛先も擔雪(たんせつ・妙心寺派、禅文化の寺院用ソフト)で印刷。

葉書も近所の特定郵便局で購入。裏表印刷。葉書はプリンターがゆっくりしか動作せず随分時間がかかった。

新住職がいうには、封筒印刷業者に頼めば良い。

娘が言うには、今までやってたことは止めない方が良い。(妻から伝聞)

どちらも正しい。


8月に入り、棚経の季節がやってきた。

2日から15日まで、北は川西市・宝塚市・茨木市。南は長滝・熊取。東は、法隆寺・香芝・針。数年前から新住職が予定を作成してくれ、随分楽になった。

16日から、近隣のお施餓鬼のお手伝い。22,23日地蔵盆で。お盆の行事は終了。

一日一日、こなしていくのみ。

2024年8月1日(木)
塀の改築


寺の西側はブロック塀で40数年塗装工事のみ行う。

谷町の知り合いの寺が素敵な塀に改築したので、似たような塀にしてもらう予定。

竹垣は、向かい側に、酒の自動販売機があり、酒飲みの座る場所になっていたのを防止する為。朝6時から夜8時まで二三人で酒盛りされるので。

門扉は10年ほど前に改築。これも傷んできた。

朝の日天掃除は南側の塀の外だけで、西側の塀沿いは火ばさみで吸い殻などのゴミを取るだけ。この塀は、違法駐車が多く一昔前は悩みのタネだった。緑のオジサンが駐禁シールを貼るようになってから随分少なくなった。何故、塀沿いの駐車を嫌がるのには理由がある。私が中学生時代、奥の長屋で火災発生。紅蓮の炎が上がる中、南側から来た消防車が、違法駐車のため侵入できずサイレンだけが虚しく鳴っていた。10分ほどで車の持ち主が現れ、急いで車をバックさせ消防車を通した。結局、一人焼死、4軒が全焼した。ことほどさように、違法駐車は困る。

知る人は少なくなった。知らない人に説明しても分かってもらえず。


閑話休題

7月28日施餓鬼会(せがきえ・餓鬼に施す)厳修。たくさんの檀家さんがお見えになった。有り難いことだ。問中(もんちゅう・大阪府の妙心寺派)和尚10名手伝っていただく。

引退した私が最後にする導師。法要の前、お話をする。

何を話したのかよく覚えていない。法要10分前に、新住職から「10分前です」法話終わり。

秋の彼岸法要から新住職が導師を勤める。

日常は、何の変わりもなく寺務をしている。縁側で蜜柑食べて渋茶飲んでるわけではない。

引継ぎが終わるまでには、随分日にちがかかるな。

2024年7月10日(水)
禅塾第4期生


音大卒業と同時に、花園大学仏教学科禅学専攻3回生に編入。

当然のように、花園禅塾に入る。同期20数名。

私と同じように、他の大学卒業して入塾したもの4名。

星塾頭、橋本指導員のもと集団生活が始まる。

朝の読経、坐禅、掃除、粥座(朝食)。登校。

夕方、5時門限。薬石(夕食)。晩課(夜のお勤め)坐禅。

1年後、第二禅塾に引っ越し。細川塾頭、鈴木指導員。

上に同じ生活。


昨日、禅塾同期から手紙が届く。

同期会をやろう。

あれから、約50年。

同期の中で、方広寺の管長さんになられた方がいる。

11月に静岡であるそうだ。

50年ぶりに会う塾生たちはどう変わっているのか?

ワクワク・ドキドキ。

2024年7月9日(火)
悠々会



6月8日18時 心斎橋 にし屋 悠々会。

地下鉄心斎橋駅を降り、心斎橋筋商店街を歩く。

知ってた風景と違ってた。歩いている人々も、殆ど、中華系、白人系の人ばかり。

日本人でも、やけに顔の小さな足の長い人々。

ああ、時代が変わってるんだな。


会は、1人欠席で10人集まった。皆、元気そう。

乾杯の挨拶で、会計幹事が「難波寺さんは、閑栖さんになられました!」と挨拶。

悠々会初めての閑栖です。隠居さんってことね。

先付け、刺し身、一人ずつの鍋。食べてる間に、天ぷら。

締めに、うどん。

いやー、食べたな!


一次会が終わり、皆、二次会へ。

私は、なんか気後れがして、帰りました。

2024年7月4日(木)
住職交代



6月20日付で、住職を退任致しました。

副住職が、後任の住職となりました。

思い返せば、平成4年住職を拝命し30年ばかり住職をしていました。

6月は、申請書類の作成に時間がかかり忙しい毎日でした。

ようやく、本山から任命、退任の辞令が降り宗門関係は終わりました。

後は、府庁に宗教法人代表役員の交代を申請しました。

これも無事、承認され、只今、金融機関の名義変更の手続を行っています。

これで晴れて縁側でミカンを食べる毎日になります。

と言いたいところだが、やってることは殆ど変わり無し。

暫く、中途半端な生活が続きそうです。

2024年6月19日(水)
譜面


長い間、開けてない引き出しから、昔、仕事の時使ってたコード進行の楽譜が出てきた。

音大にいた時、事務の方や、先輩から仕事をもらい、あちこちにでかけてた。

ラッパの仕事もあったが、ギターやキーボードの仕事も引き受けてた。

年末クリスマスシーズンは稼ぎ時。

パーティーの音楽を、声楽の女性を中心にバンド組んで。ピアノはモスマンと呼ばれてたホルンのやつ。そんな時の楽譜。あちこちのクリスマスパーティーに呼ばれてた。美味しい仕事だった。その時であったのが、生活向上委員会の原田さん。

右下の譜面は、クレージーホース(六本木)にエキストラでギター抱えて出た時のかな?

ジャンピングラッシュなんて、その時ぐらいだと思う。

リハの時、譜面作り本番やった。同じメンバーで赤坂のホワイトハウスにも出た。

有名なクラブは、その2つだけ。あとは、錦糸町・新小岩などのキャバレーが多かった。

今は昔。

2024年6月17日(月)
蓮が咲いた


門前の蓮が咲きました。

今年から、植木鉢を新調してチョイ素敵になりました。


昨日午後、八尾の、はとこの家に月参りに行きました。

お勤めが終わり、お茶を頂いてたら、スマホに着信。

松江の従兄弟からでした。(同い年)

なんか、昔に戻りました。

懐かしい。

松江のおばさんも、93歳。一度、会いに行かないと。

2024年6月13日(木)
決壊



「ある男」を読み、ネットの動画でキレキレの話をしてたので、もう一冊と思い購入。

読みながら、こんなの読むんじゃなかったと思いながら読み進んだ。

直木賞作家は楽に読めるが、芥川賞作家は深い。

読了後、すぐに「言葉の本質」という、オノマトペの本に退避。


今朝は、石材店が工事に来ている。合祀墓の整理。


石に彫る

紙に書く

水に流す


行雲流水でいきたいのもだ。

2024年6月2日(日)
スマートウォッチ


 2022年から使ってる腕時計が壊れた。2個目のスマートウォッチ。

暑い1日で汗をかいていた。ふと見ると、腕時計の下から何か出てる。

裏蓋だった。Chromeウォッチは、気に入ってたんだけど、ガッカリ。

ネットでGoogleに連絡。なかなか見つからなかったけど、チャットでのサポートを見つけた。

丁寧な対応。写真を撮って送る。手続き完了。壊れた時計を返送する荷物に同封する書面、宅配便の荷札のQRコードを受け取り、プリントアウト。

営業所かファミマで手続きできるそうだ。翌日、早朝、ファミマで配送。

2日で時計が届く。バンドを付け、入ってたカードを見て アラー!

そういう事か。なんか、やになって、腕時計を替えた。

2024年5月26日(日)
キンドル


近頃、書店に行くが、買いたい本が見つからない。

そうか、キンドルで読んで、気に入った本だけ実物で買えば良いか!と気付く。

iPad Airでアプリを立ち上げると、あるわあるわ!

試しに、町田康の新作を読むと、スラスラ読める。

これだ!

なんで気が付かなかったのかな?

YouTubeやInstagram、ネットフィリックス、プライムビデオ、アップルテレビなどで、トリップばかりするとアホになりそうで、活字を読む時間を増やさなきゃと思ってたから、これは良い方法。

プライム会員なら、無料で読めるのがたくさんあってGOOD。

アップルブックはチョイ使いにくいし。

随分前、古本市場で何百冊も買ってもらったが、チョコチョコ本買うので置くとこなくなって来てます。CD全部売り、Apple Musicに。ネットで済むものはそれで良しとしないと。

2024年5月26日(日)
アビーロード

50数年前、音大の芸術祭で、パーカッションのMとビートルズやろうかという話になり、ピアノでバンドの仕事してたホルンのKと太鼓は?さん。
ボーカルはベース引きながらMが、サイドボーカルとギターを私が担当。
当時はやってた、アビーロード全曲やろうと。各自耳コピ。
不完全だが全曲通すことができるようになり、本番。
「ビートルズ研究会」と名をつけ、会場の部屋を借りいざ本番。
直前、大勢いる客を見て、Mが「辞めるわ」!
仕方ない。私のボーカルで、全曲演奏。ビコーズのアカペラコーラスは困った。
その後のことは、覚えてない。
次の年に、芸術祭前夜祭で玄関前野外で、グランド・ファンク・レイルロードの「孤独の叫び」をMのドラムと、Iのボーカル、ベースはN?、で演奏。盛り上がった。学生は大盛りあがり、教授たちは・・・。音大でロックのライブしたのは初めてだったから。クラりネットの大橋先生はきっと怒ってらしただろうな。
昨夜、寝る前に、新しくミキシングしたアビーロードを聞いて、そういえばと、思い出した。
 
2024年5月9日(木)
薫風自南来


先日高校のクラス会があり、記念写真に寄せ書きをするということで、父の墨跡を真似て一筆。
2024年4月28日(日)
クラス会


生野高校21期3年2組のクラス会。

4月27日12:00から天満・双龍居という中華料理屋で集合。

女性5名、男性11名。73~74歳の元高校生。

幹事3人の尽力で長い事続いてます。ほんと頭が下がります。

乾杯は最年長、昭和25年4月生まれのN君。挨拶が長いので、はよ乾杯せえや!の声。

爆笑の中、乾杯。今年は、ご覧のような大きな一つのテーブルに座れたのでゆっくりいただけた。

中盤から、16名が近況を一人ずつ話す。孫の話と病気の話が多いのは仕方ないか。

それぞれ参加できるくらいには元気にしている。有り難いことだ。

名刺大の白紙のカードに2行のメッセージをそれぞれ書く。

後日、幹事が記念写真の周りに編集で入れてくれる。

最後の、記念写真は、お店の方にシャッター押して貰う。

私のスマホを使ったので、暗かった画像をGoogleの修正機能を使い、見やすくし、LINEグループにアップ。

2次会は、直ぐ側のカラオケ。8名参加。受付のIT化に戸惑う。

2時間騒いで5時ころ店を出て、皆で天満商店街を地下鉄・JRまで賑やかに歩く。

集合が、12:00になったのは、夜、集合にすると参加しにくい方が増えたから。

2次会が終わっても、明るいうちに解散できるからね。


印象的だった話。

Yは楽器店に大学卒業から勤務。今は、社長を退き会長をしてる。

40数年前から、高校生の軽音楽部のコンテストをプロヂュースしている。

現在は、北海道から沖縄までと、台湾の高校も参加してるそうな。

決勝は、大阪・グランキューブ大阪であるそうな!

Hは、ゴルフ練習場でバイト。3階席まで、登ったり降りたり。今は、平気で走ってるそうな。現役時代は、電通と仕事してたって。

Nは、某電鉄関係に勤め大病のため社長になりそこね、現在は、スケッチと犬の散歩が仕事。

この辺にしましょう。また、会えると良いな。

2024年4月28日(日)
阪神高速松原線工事中


2年前から始まった阪神高速松原線瓜破出口の高架橋の架替え工事。

3年間かかる工事。後1年。

寺から西名阪自動車道・阪和道に出るとき、平野入口から松原線に入っていたが通行止め。

いろんなルートを探しあちこち走ってみた。

流町を左折、通称葬式道路を右折、瓜破霊園北を左折、通行感情に出て長原入口から近畿道に入る。

寿町を右折、中央環状線に出て長原へ。

結局、瓜破まで出て三宅ランプ北っを右折、天美東四でUターン、三宅西から阪神高速が早い。

帰りは、三宅西まで出て、行基大橋で長居公園東を北上、今里筋か勝山通りで帰山。

近頃は、このルートで走行している。

やっと橋桁が出来たようだ。早く出来ないと、運転出来なくなってるかも?

ネガティブな事考えてる。

ローカルな話。

2024年4月23日(火)
君子蘭


裏庭にクンシランが咲きました。

花の名前は知らなかったが、Googleに教えてもらいました。

レターパックに同封する書面を一枚入れ忘れ、開封し入れ直しました。

金封の表書きを内袋に書いてしまいました。

熨斗紙のプリントを20枚し、紅白熨斗の白の部分が印字されてませんでした。

筆まめのテンプレのミスだな。

チョイミスが増えましたね。

気がつくと、即動き出す習性があるので。

後でとか、今度やろうとか、できないので、ミスが多いですね。

考える前に動きます。動いてから考えます。

今週金曜日は、K寺さんの七回忌。

世間は、土曜日からゴールデンウィークらしい。



2024年4月14日(日)
龍安寺


本山団体参拝の後、衣笠の龍安寺にお参りした。事前に龍安寺さんに電話を入れてた為ガイドの方が案内して下さった。龍安寺住職が副住職の知り合いだった為。外国人だらけの受付から、別の入り口から中に。有名な石庭の説明。仏殿(非公開)拝観。有名な手水鉢。写真は茶室の入り口にある本物。観光客が見てらっしゃるのはレプリカ。口を中心に吾唯足知と刻まれている。われただたるをしる。茶室に入り説明を受ける。ここには有名人が何人もお見えで、驚いたのは、リチャードギアが茶室を気に入り1時間半帰らなかったそうだ。細川護煕元首相は日本画と陶芸で有名。龍安寺の襖絵に龍の絵を三十ニ枚描かれた。生まれたばかりの赤ちゃんの龍。幼年期、青年期、壮年期と続き最後は歯の抜けた老年の龍を描かれたそうだ。細川さんはほかにも、建仁寺、東大寺薬師寺南禅寺などに襖絵を奉納されている。流石熊本細川家の当主。

2024年4月14日(日)
退蔵院


退蔵院のさくらは見事だった。

4月11日京都妙心寺に、本山団体参拝に行った。

難波寺からレンタカーのバスを副住職が運転し、寺、桃谷駅で檀家さんを乗せ本山に。

11時から法堂で、数十人の山内寺院と本所部長和尚方が管長山下宗玄老師の導師の元法要が執り行われた。400人位の檀信徒の皆様が参列。法要後、微妙殿にて阿じろのミシュラン一つ星の精進料理の昼食。食後、山内退蔵院に徒歩で移動。難波寺からの参加者10名で拝観。素晴らしい庭園だった。見ものは枝垂れ桜。境内は外国人だらけ。インバウンドを感じた。受付で、退蔵院の奥様にご挨拶できた。お忙しいのに、御丁寧にご挨拶頂き恐縮だった。

2024年4月8日(月)
コンサート終了


天気予報では、午後から雨と言ってましたが、何故かコンサートが終わるまで降りませんでした。

スピリットブラスの方々には素敵な演奏して頂き、有難うございました。

yoasobi のラップをドラムの方が歌ったのはビックリ。

あっという間に時は過ぎ、終わってしまいました。

お客様も110名ほどお越し頂きました。有り難いことです。

片付けを、檀家さん3名にお手伝い頂きました。

切りの良い所で、お帰りいただき、後は副住職と建具などを元の位置に戻しました。

PAの片付けは、セッティングした住職が・・・。

写真の右端の、佐藤けやきさんは、昨日が結婚披露宴だったそうです!

お相手は、数年前に花祭りコンサートに来てらしたフルートの方だそうです。

いや~めでたい!

お約束のソロは、「誰かが誰かを愛してる」を演奏。

アンサンブルの方とは、「トランペット吹きの休日」を。

73歳ですから、出来は酷いものでした。(歳のせいにするな!)

友人が、動画にとってアップしてくれましたが、穴があったら入りたい状態です。

コンサート後、玄関でお見送り。

沢山の方から、喜びのコメント頂き嬉しかった。

知ってる方は、普段の和尚が、コンサートのMCしたり、演奏したりするギャップに衝撃を受けてらっしゃるようでした。

招待状のアドレス更新も明日にします。

携わって下さいました全ての方に感謝。

お疲れ様でした。良い一日でした。

2024年4月8日(月)
花祭コンサート


 今日は、第3回花祭コンサートです。

告知を忘れて、今頃UPしてます。

今年は、ソロはなく、トランペット吹きの休日をアンサンブルに参加して演奏します。

最初の挨拶で、気が向けば、シューベルトのセレナーデを吹こうかなと思っています。

皆様のご参加をお待ち致しております。

2024年4月6日(土)
桜満開




今年も満開になりました。

福島県に三春町という、梅と桃と桜が一度に咲く町があります。
難波寺は、桜と花桃が一緒に咲いています。
2024年4月1日(月)
コンサート


昨日は、泉南メモリアルパークで、11時からお墓での法事があり、片道1時間半かけ行っていまた。30分前に付く予定が、バスが交渉して渋滞が起こり、5分前到着だった。

帰り道のローソンでサンドイッチとコーヒーで昼食。何とか1時半に帰山。

しばし休憩して、シンフォニーホールへ。

開演には間に合わずロビーでモニター鑑賞。1部と2部の幕間の休憩で着席できた。

招待チケットを差し上げた19人の知人友人に挨拶。

予ベル。2部開演。

アインザッツの音で圧倒!

6,70人のオーケストラ。100人以上のコーラス。グランドピアノも2台。

迫力だった。歌の字幕が出てたのも良かった。

1時間以上の演奏。感動のフィナーレ!

会場が拍手とスタンディングオベーション。

鳴り止まない。10分以上の拍手。

客席に灯りがつき殆どのお客さんたちが出ていくのにまだ拍手してた方も。

終演後、笑顔で挨拶して頂いた、友人、檀家、知人。喜びの共有。

分かる人には、分かる。

全員では無いが。

2024年3月17日(日)
春の彼岸法要


9:20AM 支度ができた。

午後1時から法要。受付は11:30。お昼御飯給仕。

出席の方は、コロナ前の100人位から、大幅に減っている。

境内や門前の草むしりも終わる。

法要後の法話。さあ、何を話そうか。皆さんのお顔を拝見してたら自然に話し始める。

話が途切れたら暫く無言。また、話し始める。切りの良い所で、結びの挨拶。終了。

役は人を作る。住職になって数十年。レジュメを作ったり、箇条書きを書いたりしたこともあった。余計な計らいごと。その時、その場で、話し始める。後はなんとかなる。

さあ、今日も何とかなるかな?

2024年3月7日(木)
龍雲寺遠忌法要



副住職は世田谷の龍雲寺に法要に一泊二日で参列しました。
副住職は5年位龍雲寺の書生をしてました。
開山の300年遠忌と盤珪国師のお像のお披露目。
100数十名の和尚さんが集まり盛大に行われました。
きっと文京区の養源寺さんや谷中の全生庵さんもお出ででしたでしょう。
関西からは、本山の大法院・退蔵・寒山寺。
導師は円覚寺の横田南嶺老師、妙心寺僧堂島田大拙老師が勤められました。
写真は、大拙老師の墨跡。
なんて書いてあるかって?
「閑不徹」
意味は?
さー?
2024年3月7日(木)
錦戸親方


一昨日、親方がご挨拶にお見えになった。

水戸泉関が親方になられ最初の大阪場所の宿舎に難波寺の集会所をお使い頂いた。

新弟子さんは5~6人。弟の梅の里さんもご一緒。

夜遅く、部屋の壁を突き破ったとお弟子さんが来られ、隣家に断りを言い、翌日、大工さんに直して頂いた。やんちゃ盛りの若者たち。

ちゃんこを寺に持ってきて下さいました。普通のちゃんこ、カレーちゃんこ。

大鍋に頂いたので、近所におすそ分け。

集会所の迎えの難波寺駐車場に土俵を作りプレハブを建てられてました。

数年で、講演会の紹介で東成区の神社に引っ越されました。

それから毎年大阪場所の時に挨拶にお見えになります。

義理堅いね。人柄の良い親方です。

楽しくおしゃべりし、お帰りになりました。

十両水戸龍が早く幕内になりますように祈念致します。


2024年3月4日(月)
河合隼雄先生


1992年発行の本。

河合隼雄さんの本は電話相談室に携わってから随分読んだ。ユング派の心理学者だが、アドラーのことも出てくるし、禅宗(臨済宗)の話もよく書かれている。臨済宗に憧憬が深いのは哲学者の池田晶子もそうだった。

この本の中の一節「灯りを消すほうが よく見えることがある」の一文。

「何人かの人が漁船で海釣りに出かけ、夢中になっているうちに、みるみる夕闇が迫り暗くなってしまった。あわてて帰りかけたが潮の流れが変わったのか混乱してしまって、方角が分からなくなり、そのうち暗闇になってしまい、都合の悪いことに月も出ない。必死になって灯(たいまつ)をかかげて方向を知ろうとするが見当がつかない。

そのうち、一同のなかの知恵のある人が、灯を消せと言う、不思議に思いつつ気迫に押され消してしまうと、あたりは真の闇である。しかし、目がだんだんと慣れてくると、まったくの闇と思っていたのに、遠くの方に浜の町の明かりのために、そちらの方が、ぼうーと明るく見えてきた。そこで帰るべき方向がわかり無事に帰ってきた、というのである。」

電話相談や坐禅会に来られる方の話をお聴きすることがある。

お悩みを聞いて、すぐに「それはこうで、こうしたら楽になりますよ」と言いがちだ。

でも、それは船の上でたいまつをかかげるようなもの。

「うんうん」、真剣にお聴きするだけ。親身になってお聴きすると相手もお話を続けられます。

「そうですか。」

心の中に蟠っていてどうにもならないことを言葉にして表現していただく。

一時間でも二時間でも。

話すことが無くなり、もう一度最初から繰り返す方も。

言葉にして話してもそんなに簡単に解決しませんよね。

たいまつのような心の期待を無くし、じっとする。ふっと道が見える。

本当は解ってらっしゃいます。

ここに気づいた方が坐禅会に来られます。電話相談にお電話頂けます。

言葉にできる悩みはまだまし、言葉にならない苦しみはこたえます。

生きてる限り、そんな苦しみを抱いて過ごすしか無いんですよね。


2024年2月29日(木)
昔話


随分久しぶりに、不二家のシュークリームを食べた。

懐かしい味だった。上のシューを手に取りクリームをつけて食べる。

50年前は、TVコマーシャルの不二家のいちごショートケーキが美味そうで食べたいなと思っていた。その頃の我が家のおやつは、はったい粉だった。

閑話休題

中学校の時、男子生徒の間にヒエラルキーがあり、喧嘩の強いやつが頂点に居た。所謂番長。

私は真ん中くらいに位置して中途半端な存在でした。ある時、同学年の男子から挑戦的なことを言われ、喧嘩になった。「おのれ、偉そうにしてるな。どっちが強いか分からせたろか」。私と相手が殴り合うのを皆が輪になって見守っていた。拳で相手の顔を殴り殴られ、終いには教室の床に組み伏せ、上から下からボコボコに殴り合っていた。誰からともなく、「もうやめとけや」の声がかかり、数人で引き離された。二人共、息が上がり、、ハーハーいってた。

顔がボコボコに腫れて、眼鏡もどっかに行ってた。左目の上が酷く暫く痛かった。

卒業式には、お約束のパトカーが警備に来てた。同級生は式後、組員に車で連れて行かれた。酷い中学だった。良かったのは、中学2年の時、吹奏楽部を創った園部先生(音楽担当)が、バスケットボール部(河合先生顧問)に居た私を引き抜いてくれたこと。これがきっかけで変化が起こった。もう一つは高校。親父の行ってた高校に入学。ラッパズボンを履いて登校すると真面目な生徒ばかり。暴力のヒエラルキーも無し。文の里中学から来てたやつは、和歌を読んでた。あら~!世界が違う。驚きと喜びの高校生活の始まりだった。

2024年2月19日(月)
大法院さん


昨年末、衛星放送で京都の臨済宗の寺の特集がありました。

写真はその時の1シーン。前を歩くは、妙心寺山内塔頭大法院住職肥田自豊さん。

後ろは、賀来千香子さん。

大法院は、連続テレビ番組の放送など、度々TVに出てらっしゃいます。

50数年前、東福寺僧堂に入門した時の大先輩です。

一から十まで指導していただきました。

自豊の「ほう」から、僧堂では「ほっさん」とお呼びしてました。(私は、がくっさん)

雲水時代、京都のあちこちの僧堂の方にお会いすると決まって尋ねられました。

「ほっさんは、元気か?」有名人でした。

道場で10年以上修行されてる雲水は少なかったんですね。

道場でてからも大法院で秋に開催される「紅葉の会」のお手伝いに呼ばれました。

紅葉を愛でながら阿じろの精進料理をいただく大法院さんと親しい方々が参加されてました。

その時の管長さんもお出ででした。俳優さんや親方や歌手や・・・。

私の担当は、食事の前のミニコンサート手配と司会進行でした。

初めは、指揮者の中田に頼み、弦楽四重奏の方々を紹介してもらいました。

それから、数十年続きました。終わりの頃に、私のトランペットをCD伴奏で聞いて頂きました。丁度、NHKの歌のお兄さんお姉さんがお見えでした。

僧堂の会下会(えかかい。道場の同窓会のようなもの)の事務局を頼まれたのも、大法院さんでした。堺の徳泉庵さんと二人が大阪に来られ、議事録を丁稚げ(?!)名簿・規約を作り会の成立です。これも数十年。

思えば、本山の役を頂いたのも大法院さんと天球院さんでした。

13年間、花園会運営委員・法務部運営委員をしてました。

最初の年、山内の退蔵院さんが、歓迎の会を催して頂きました。古田宗忠さん。

「ようきたな」とお言葉を賜りました。

退蔵院さんとは次の住職の松山英照さんとも親しくお付き合い頂きました。退蔵会(大法会もあったな)に呼んで頂き、旅行したのも楽しい思い出です。

この辺にしておきます。切りがないので・・・。

2024年2月16日(金)
千手観音



 檀家さんの月参りに行った時、仏壇の前に白木の仏像がお祀りされてました。

毘沙門さんかな?

「この仏像はどうされたんですか?」

敦賀の親戚の叔父さんが創ったものだそう。

うまくできてますねと、褒めてたら、他にもありますから貰っていただけますかと。

書院にならお祀りできますよというと、2日後、車で二体持ってきて頂きました。

左の大日如来も立派だけど右の千手観音は手などの細工が凄い。

随分、日にちも掛かっただろうと思われます。

「まだ、他にもありますから」と檀家さん!?

叔父さんの住所が書いてありましたので、早速、礼状を書きました。

うちの寺では、珍しいことでは無く、以前、二体の仏像を寄進して頂いております。

皆、飾り仏としてお祀りしてます。

床の間に安置しましたので、彼岸にお見えになった方に見て頂けます。

写真は拡大できますので、細部を御覧下さい。

同日、「せとか」が届きました。

毎年、花祭コンサートに出演いただいてるアンサンブルのリーダーからでした。

でかいのが10個入ってました。お高いのに、申し訳ないなと家内と話してました。

閑話休題

副住職の免許の卒業検定は無事合格!

なんでも、卒検の時、教官からミラーが植え込みの葉っぱに当たったねと言われ、落ち込んでいたそうです。でも、合格!良かったね!

これで、4月の本山団体参拝に檀家さんをバスでお連れできます。バス会社に頼むと10数万円。トヨタレンタルで借りると、12時間3~4万円。

春の数々の行事。一つ目処がつきました。

2024年2月14日(水)
案内状送付


 先程、近所の郵便局に彼岸の案内状を持参し郵送しました。

最近は、カード払いができるので助かります。

「生野区内行きの封筒が100枚以上あると割引になります」

といわれ、数えるが87軒。

意外と近所が多くないのが判明。


朝の日天掃除。門の外の掃除。

吸い殻・紙くず・手袋・イヤホン・酔っぱらいの●●・ワンカップの空コップ・・・。

掃いたり、ホースで水撒き、デッキブラシでゴシゴシ。

今朝は、施錠してない自転車が。流石にゴミ箱には入らないので隅に寄せて放置。

区の工営所が持って行ってくれるのを待つ。


次期総理大臣の候補。

上川さん、高市さんが有力とされてるというsiteを見た。

高市さんが良いな。


今日は、副住職の中型免許の卒検の日。

朝から出かけました。

4月の本山団体参拝に向け、難波寺の檀家さんをバスで京都に載せていこうという。

5時限の講習を終え卒検。受かったら、その足で門真に行き免許書を交付してもらうつもり。

うかると良いな!


建国記念日は明治時代に制定された比較的新しい祝日ですね。

制定当時は「紀元節」と言われてたそうな。


ネット動画。近頃、1.5倍速で見てます。

映画・ドラマはチャント通常速で見てますよ。

なんか1.5倍で見てると疲れますね。1.25倍くらいが良いみたいだな。

米山隆一・呂布カルマなど、ひろゆきを論破する人々が称賛を浴びている。

いつの頃から相手を論破することが流行りだしたのか?

何十年も前からディベートが有りましたよね。

相手と相反する考えを論じ合うこと。

私の周りにも、ひろゆき的な方が居ますね。

その方が気持ちよさそうに、論じていらっしゃる時に、「◯◯さん、△△会のひろゆきみたいですね」とつっこむ。たいてい勢いは鈍りますね。ヒヒヒ。

おためしあれ。(知らんけど)。


2024年2月5日(月)
節分も過ぎ


 節分は立春の日の前日ですね。

大阪では阿倍野区の泰清寺で節分星祭の大般若会を行いました。

お経の本をバラバラ開け締めする例の法要です。

降伏一切大魔最勝成就(ごうぶくいっさいだいまさいしょうじょうじゅ)と唱えます。

大声でね。

帰って、松寿司の恵方巻きを頂きます。

切ってない海苔巻きを丸かじり。今年は東北東を向いて黙って食べます。

2月に入り、やることが目白押しです。

3月の彼岸法要の案内状を作成。

4月の花祭コンサートの案内状・4月の本山団体参拝の案内状・3月末の子供坐禅会の案内状を同封します。A4の印字した紙を三つ折りにし、返信はがきと一緒に封筒に詰めます。封筒には宛先を筆まめで印字。裏面に寺の住所印字。返信はがきも全て印字。2月15日に郵便局から発送します。

寺の帳簿の打ち込み。擔雪という妙心寺派用の会計ソフトを使用。

預金通帳も同時に打ち込み。

今年から、町会の会計の決算を作り、監査の方に見てもらいます。

ね、結構やること有るでしょ?

2024年1月28日(日)
月末


1月も終わりますね。

何してたんだろう?

 

ケーブルテレビのシステムアップデート。

PCも携帯もタブレットもみんなアップデートしてます。

通知が来ても、アップデートしないケシカラン人がいます。

「なんか、遅いんですよね」って。

「当たり前だろう」!


ネットで、東大の先生が「意識は外から来る」と。

そうかな~。

外にあるものが、意識を立ち上げてるんじゃないかな?

他にも、集合的無意識が全てを知っているから、答えは自分の中から出てくるとか。

そうは、後付でしょう。

ネットは玉石混交。

情報は選択しないと駄目ですね。

チャットGPTも、プロンプトの立て方が肝心。

うまく聞けば、何でも答えてくれる。

あれ!と思う解答も。

茂木健一郎、落合陽一、NewsPicks、Pivot、高橋洋一なんかを見てます。


2024年1月15日(月)
トラックボール


ロジクールのトラックボールが動作しないときが有る。

裏を見ても、解体するネジも無いし・・・。

そうか、youtube !

ありました。

背面から見えてるボールを押し出すだけ!

な~んや。そんなんでいいんだ。

早速、実行。

ウエットティッシュで、ボールと本体のゴミを清掃。

動く動く。か~るく。

エアーダスター買うかな? 

2024年1月9日(火)
毎歳忌


1月9日は先住職の祥月命日。

皆で、お勤め。

霊具膳を供じ、三拝します。

思い起こせば、平成19年1月9日、デイサービスに行ってた施設から連絡。

誤嚥性肺炎で大阪市立大病院に緊急入院したと。

病院に行くと、父はもう仮死状態。

そばのベンチで、若い娘が泣いている。

そうか、この子が介護していて、誤嚥したのを放置してしまったんだなと気づく。

皆で夜遅くまで病院に詰めていた。

母と妻と三人、車で帰ろうと地下駐車場に行くと電気が消えていて何処に停めたか分からない。リモコンで解錠しながら、地下3階から順に探す。見つかり帰宅。

翌日、朝早く病院から電話。危篤。

急いで病院へ。

遷化。

数日後、介護施設から職員が来、事情を聞く。

姉は怒って追求してたけど、私はアホらしいから不問にした。

今更、金もらっても親父が喜ぶとは思えない

親父は、認知症でたまには、はっきりしていた。

二人っきりの時に、普段通りの会話をしたりしていた。

と思えば、私が摘便をしたことも。

毎朝、妻が股間をタオルで拭いていた。

硬膜下出血の手術をしなければと思ったりもする。

術後、認知症になってしまったから。

脳外科で入院中、見舞いに行くと、看護婦詰め所で、ベラベラ喋っていた。

てなことを、思い出しました。

2023年12月30日(土)
年の暮れ


 門松・しめ縄 用意できました。

今朝の新聞に中野信子さんの本の宣伝がありました。

「ついてた人も、ついてなかった人も」と。

これって昔から言われてますよね。運のいい人・悪い人。

例えば、運の悪い人。

「小さい頃から親が厳しく、学校で虐められるし、近所に嫌なやつがいるし・・・」。

でも、良いこともあったでしょ?

たまに、温泉へ旅行したり、美味しい食事に行ったり、子供が生まれたり・・・。

この分類の仕方におかしい所あり。

この世に生きてる人に、運がいい人も悪い人も居ません。

良いこと、悪いこと半分半分。

最も良いこと。今。生きてること。

最も悪いこと、いつか死ぬこと。

私の人生暗かったと思う人は、そういう出来事ばかりを思い出しているのでは?

人は、過去の良いことを多く記憶するようにできてます。

小さな悪い言葉全て消去してます。全部覚えていては、記憶がパンクします。

自然にしとけば、そうなるのに、悪いことを繰り返し思い出しいつまでも記憶に残します。

しんどいですね。

年の暮れ。新たな年になります。

どうぞ、やなことも良いことも、ありのままにしておき、元旦にリセットしていただきたいと思うばかりです。

皆様、どうぞ良いお年をお迎え下さい。


2023年12月23日(土)
斎会


寒松寺(かんしょうじ)の先住職の十三回忌が昨日ありました。

私が若い頃、和尚は学生服を着ておられ、年も近かったように思います。

大学時代は応援団の親衛隊長をされ、北新地で援団の仲間と痛飲し、曽根崎署に殴り込みをかけたと面白そうに話しておられた。曽根崎署に先輩がいたという落ち。

臨済青年会の頃は、お庭の芝生の上で焼肉パーティをされ、皆で大騒ぎしたのを思い出します。一人何キロの上等な牛肉をご馳走になりました。

35年前、私が事故を起こした時にも、いの一番に見舞いに来て下さいました。

お姿が、目に浮かびます。

昨日の法事には20数名の和尚が参列。

明石や兵庫県の方もおいででした。

寒松寺さんが修行をされた岐阜の瑞泉僧堂の後輩たちです。

その中のお一人が、あんぽうさん。

あんぽうさんには、私が本山に出仕してた時に随分お世話になりました。

昔の花園会館(妙心寺内)の食堂で一緒に食事をし、終わったら、あんぽうさんが食器を洗鉢し始められ、慌てて僧堂式に食器を洗鉢したことが。

美味しい豆腐を、打ち上げの時にご馳走して頂いたのも、あんぽうさん。

妙心寺の近くの豆腐屋さん。

そうですね。嵯峨野の森嘉。

この店の、絹ごしは絶品。京都の方は皆ご存知。

飛竜頭も最高。


法要が終わった後の「阿じろ」(本店)の精進料理。

あんぽうさんや、済水寺さんと楽しい馬鹿話。

爆笑・爆笑・爆笑。

寒松寺さんの思い出話。

この年になると、自分たちが生き残りなんだなと感じます。

もうすぐ生き残った人の思い出になってしまうんだなと。

2023年12月19日(火)
年末


難波寺駐車場。

向かいの生野スポーツセンターで大会があり、区役所の依頼で駐輪場としてお貸ししてます。

年明けは成人式で使用していただきます。

年の暮れとなりました。

何かと慌ただしく、コーナンに行っては、門松や鏡餅、裏白を買わなきゃと。

年賀状も印刷しました。九拝と侍衣下は手書きで。

今日は高校の忘年会。二十数名集まるとか。谷4なので行きやすい。中華。

何より楽しみは、娘が東京から帰ってきます!

2023年12月14日(木)
最後の会下会


東福僧堂最後の集まり。

まあ、50回忌が3年後ですから、又会えます。

15名の和尚が集まりました。

方丈にて管長さん導師のもと林恵鏡老師の毎歳忌のお勤め。

了して、拝塔。(お墓に参ること)

書院にて茶礼。

管長さんから色紙を頂きました。

下山し、山内の龍眠庵に集合。

十人程で話。盛り上がる。

元気な12名で先斗町にて18時から薬石(晩ごはん)。

二次会が終わったのは 23時前。

二人ほど三次会に行かれました。(元気やな~)

14日朝ご飯を、同じホテルに泊った5人と。

7時から9時頃まで話し込む。話は尽きない、尽かせたくない。

東福寺に停めっぱなしの車を取りに行く。

第一日赤の前の交差点で、岐阜に変える二人と別れました。

帰宅後、何をしたか?

そうです。

撮った写真をプリントアウトして14名の和尚さんに郵送。

スキがないですね。

30年くらいしてた事務局 終了です!

2023年12月12日(火)
銀杏の木


難波寺が上本町から移転した大正時代。

寺を訪ねて来る方は、省線(現在の大阪環状線)に乗って桃谷駅で下車。

東に見える二本の銀杏の木を目印に寺に来たそうです。

百年ほど前の話。

今は、前に6階建ての病院、区のスポーツセンター。

東隣に、さん天(天丼屋さん)、はなまるうどん、ザめしや。

西の方は、ローソン、揚子江(ラーメン屋さん)。

少し東に行くと、ロート製薬本社。


今日、銀杏の剪定をしてもらいました。

いつからか、銀杏が2本とも紅葉する前に枝打しちゃいます。

落ち葉が近所中散らかり、迷惑だから。

百年前から二本とも大きな木で、申し訳ないなと思いつつ。

植木屋さんからの催促の電話に、断りきれず例年の事になってます。

しょうがないね。トホホ。

2023年12月12日(火)
意外な出来事


写真は、プレジデント千房の白雪姫というお好み焼き。

ベースにメレンゲをいれアボガドとトマトが入ってます。

上に乗ってる白い丸いのは、メレンゲを丸い形にし軽く焼いてあります。

隣のカップルが、珍しいので自分達も注文してました。


今日午前中お参りの時間が重なり、私が四條畷に月参りに行きました。

4年ぶりくらいだったので、四條畷駅周辺が変わってました。

話の流れで四条畷学園の話が出たので

「音楽の先生で東先生知りませんか?」

「いやー。うちの娘の合唱クラブの先生ですわ!」

私の生野高校時代の音楽の先生。

「三木、音大受けてみないか?」と音大受験を勧めてくれた恩師。

合唱クラブがシンフォニーホールでウイーン少年合唱団と公演した話。

話し込んでしまった。

帰りの車の中で、赤信号の時に、四条畷学園に電話してみたが東(あずま)先生の情報は教えて貰えなかった。


夕方、てらの電話が鳴る☎️。

「はい、難波寺です」

話が始まり、坐禅会の問い合わせかなと思ってたら、斎藤広義先生のお孫さん‼️

現在、私がレッスンに通ってたお家を改築しスタジオを経営されているそうです。

思い出話。

朝ドラで、笠置シヅ子のバンドでトランペットを吹いてるのはお祖父さんでしょうか?

若い映像なので身内でも確認できない。

間違いなく、斎藤先生の若い頃ですよとお伝えするととても喜んでらした。

ああ、昔の動画がyoutubeで見れるんです。


二人の恩師の話が聞けて嬉しかったな‼️

2023年12月12日(火)
ピンクのポインセチア



副住職が咲かせました。
変わった色だな。
師走になりました。
テレホン相談室も、引っ越しが終わり、平常活動になりました。
電話番号が変更になり、06-6949-9010に。
大阪仏教テレホン相談室をご利用の方は、番号にお気を付けください。
しも4桁が110番は関係が使用してるそうです。
以前の番号は5110でした。

さあ、後一月、充実した日々を過ごしたいものです。
油断大敵。
何事にも動じない心を❤️。



 
2023年12月3日(日)
松山寛恵老師


臥雲庵老師と写真を撮らせて頂いたのは、もう17年前の11月28日京都妙心寺山内大法院の紅葉の会でした。あの頃は、管長さんをなさってました。

東福寺で修行中、月一位、臥雲庵老師は東福寺管長松蔭軒老師に会いに来られていました。当時は、そんな事知らず、なんかスキッとした和尚さんが来られてるなと思っていました。

慶應大学卒の臥雲庵老師は、良い老師でした。

いや、老師は皆良い方ですがね⭕️

当時、毎年紅葉の頃、大法院では「紅葉の会」という、ミニコンサートと阿じろの精進料理を皆で頂く会をなさってました。第1回から、音楽の手配と司会をしてました。コロナで途切れました。弦楽四重奏をあちこち依頼して演奏したものです。

三笠宮両殿下が来られた、微笑会という年一の妙心寺の会の時も四重奏手配しました。

三笠宮両殿下と至近距離で緊張したのを覚えています。黙礼しか出来ませんでした。


境内の桜の葉っぱが多く落ち、銀杏の葉も色付いて来ました。赤と黄色で綺麗ですよ。

2023年11月23日(木)
石黒浩教授


11月22日大阪府仏教会での講演。

中身が濃かった。

アバターがそんなに進歩してるとは知らなかった。

ブラジルで講演を依頼され、アバターを出向させ講演をさせる。

質疑応答だけ日本からネットで応える。アバターには石黒教授の著作10冊分をインプットしてあるそうだ。

歩く子供の形のアバターは、大阪大学のキャンパスを周り学生たちと会話をしてるそうだ。

コンパクトサイズのアバターは介護施設で利用され老人たちに抱かれ会話をして大好評らしい。勿論、言語も各国語喋れ海外各国で活動してるそうな。

高台寺のアバター観音は拝観の人々を泣かせるくらいの出来映えだと。

幼稚園の園児たちに小型アバターをそれぞれに抱かせて話を聞かせると、ワイワイガヤガヤしてた園児たちが静かに聞き入っていた。

バチカンでもアバターを見せたそうだ。一神教で受け入れられるかどうか。

最も印象に残ったのは、心は自分の単純な意識と外部が接触しその間で生まれるものだという話。教授は、仏教とアバターについても多く話されていた。

曰く、アバターが人間の代わりをすれば生身の人間は不要になる。住職もアバターにデーターを入れ法話などをさせれば人がするより良い法話ができるとか。

うーん、衝撃的!

2023年11月23日(木)
住職30周年



 昨日、日航ホテルで大阪府仏教会大阪大会がありました。

招待されたので出席。二上さんが事務局長されてました。

座ったら隣に元府仏教会会長井桁さん。久しぶりにお会いしました。

住職になって30年の和尚が20名ほどいらして、そのうち4名が出席。

舞台に上がり、会長の村山さんから表彰状を頂きました。

代表、私!

式では毎年宗派が交代で物故者の追善法要を行います。

今年の担当は真宗高田派。

声明は御詠歌と同じような音律だなと感じました。

来年、大阪で全日本仏教会の大会を開くそうで政治家の挨拶や各長の挨拶やら・・・。

式後、石黒浩教授の「アバターと未来社会」と題された講演を聞きました。

懇親会は、ホテルのコース料理。豪華。

隣の松原市の來迎寺さんとお話。

了して、地下鉄とバスで帰宅。料金合わせて50円。

大阪市もやるね。


2023年11月9日(木)
恩師



NHKの朝ドラ。笠置シズ子と「ラッパと娘」で共演してるのが斎藤弘義先生。

私が音大を受験することになり、生野高校の東保先生が紹介して下さった3人の先生。

トランペットは斎藤弘義先生。当時。大阪音大で教えておられました。

ピアノは瀧本和子先生(現・小西和子)大阪音大。       

ソルフェージュは原先生。大阪二期会。藤井寺市。

コウリュウブンゲンのみ東先生に心斎橋の三木楽器本店でレッスン受けてました。

初めて阪急蛍池の斎藤先生宅に伺った時、奥様が「どなた?」と応じられてビックリ。

国立音大同期のラッパ 船坂ともここで出会いました。

大フィルの池田さんともちょこちょこお会いしました。

結婚式でも仲人をお願いし、お世話になりました。

斎藤先生は上海にも仕事で行かれてて、言葉が通じないので、ラッパで喜怒哀楽を伝えたと話されてました。

笠置シズ子と共演してるのは、facebookで繋がっている松原健二さんの投稿で知りました。

こんなところで斎藤先生の名前が出るとは思ってもいませんでした。

2023年11月8日(水)
老いらくの



 爽やかに晴れ渡った午後、和尚はスクーターに乗った。

最近乗らなくなったスクーターに久しぶりに。

月参りの予定が重なり1軒行くことになる。

ドドド。

単気筒の音。

新深江の方まで。

無事帰ってこれた。

帰って裏門から駐車するのに手こずる。

「年寄りの冷やし飴」。

2023年11月6日(月)
読売新聞の記事


 今日の夕刊に東福僧堂の記事が。ズームアップ。
各写真、顔を私にすればそのまんま。
禅堂で坐り、参禅の列に並び、托鉢をし、食事を頂く。
右下の砂目の庭は、開山堂の前庭。
雲水が砂目曳きを担当している。
たいてい、二人でやる。
最初、紐で大枠を決め、目の有る方から砂目を作る。
ひと雨降ると消えてしまいます。
もう、50年位前になります。
今、京博(京都国立博物館)で東福寺展をやってる関係で取材を受けたのかも。

2023年10月30日(月)
専門道場


 これで最後になりました。

東福僧堂の会下会(えかかい。同じ僧堂で修行した仲間の集まり)の事務局を預かって数十年。

毎年の例会(案内状、領収書、会計報告)、名簿の更新、慶弔の手続き等をやってました。

愛知県の先輩からの意見で今回で最後にしようと京都の大物の先輩から指示を頂きました。

下っ端の私は言われる通りするしかありません。

今回の案内状の返事にも「長年、お世話頂き感謝します」のお言葉も頂戴しました。

四国の方の急死が影響したものと思われます。

古希過ぎても元気な人沢山いるのにな。

音大の同窓会、テレホン相談に続いて終わりを迎えます。

頂いたものはお返ししないといけない。

役も頂いたんだからお返しする。

本来無一物。


2023年10月29日(日)
電話相談室


大阪仏教テレホン相談室が引っ越しをすることになりました。

開設から35年経ちました。

部屋を借り、電話を設置しました。

7,8年前、汚れていたソファーと相談用の椅子を新調しました。

35年間、約5000件(不確か)の相談を受けました。

相談員は100名程度、開設から続いています。

今の中央区から北区に移転します。

現在の役員・幹事の皆さんで事務手続きされてます。

電話の名義が、私なので変更することになりました。

電話の移設だけではなく、区域が変わるため電話番号が変わるので、ひかり電話に変更することに。光回線にすると、2回線使え番号ポータビリティで開設時からの06-6245-5110、(午後の百十番)で使えるそうです。ネットでの手続きが煩雑になるため若手の役員が名義変更して後の手続きをやって下さることなりました。

しかし、NETでの申請も、ID貰い返信。NTTからのメールでパスワードを貰いなど、手間取りました。結局、NTT鹿児島のサポートに電話しました。パスワードはコピペするんだって。英小文字大文字数字のパスワードで、タイプしてもなかなかOKしてくれませんでした。

コピペすると一発。なーんだ!

これで、相談室は私の手から離れます。

35年間お世話になった三和ビルさん、お世話になりました。ありがとうございました。

2023年10月27日(金)
楠妣庵 晋山式


楠木正成の妻が子に諭している像。

楠妣庵は正成の妻を弔った寺という話。

山の中腹に有る大きな寺です。

甲斐の恵林寺の三光亭が住職をしたこともあり、今でも法類とし付き合っているそうです。

私の母は、女学校時代、楠妣庵に学校からお参りに来たそうです。有名寺院ですね。


今日は、晋山式。

新しく住職になったことを知らしめる式。

私と一つ違いだった先住職は30年前に晋山式をしました。亡くなってます。

息子さんがこの度晋山式を挙行。

このくらい大きな寺の場合、祝宴はホテルでというのが慣例。

今回は、寺の書院にて。

たくさん和尚さん、檀家さんがお見えでした。


11時からの式で、うちを9時に車ででました。

1時間20分くらいかかります。

祝宴が終わって、帰ってきたら3:30。

定期部内会の案内状の中に、大阪仏教テレホン相談室の年会費の案内。

カードで振り込みに行こうとしたら、連合会長さんから電話。

町会ごとにしている赤十字関係の寄付金が、私が会計してる町会だけが未納と。

急いで通帳と印鑑を持ってりそな銀行へ。

りそなは5時まで窓口が空いてます。

振替と出金を済ませ、巽の会館へ自転車でダッシュ。連合会の事務所があります。

間に合いました。

会館手前の平野運河に掛かる橋が太鼓橋みたいになってて自転車で登るのが

チョイきつい。

2023年10月22日(日)
高校OBブラス


今日は、午前中の法事を済ませ松原市文化会館へ。

生野高校OB吹奏楽団 定期演奏会。

午後2時からなので、1時に出ました。

道が混んでる。309号線。

そうか!ハンズマンに行く人達なんだ。

最近、生野高校のそばに今月できた大規模ホームセンター。

イオンモールも一緒にあるので混むんでしょう。


会館に着くと、中野くんと平石さん。

小松くんもいたな。

受付に、ほんの少額、お祝い。


コンサートはいつもの生野の音。

2部の曲の間で、「お父さん~!」という三歳くらいの男の子。(爆)

最後の曲、「エルサレム讃歌」細田さん指揮。

ご覧の通り、バンダが付く大きな曲でした。

迫力!

ラッパ 9人。

知らない人、二人。

音の渦に巻き込まれ、とても気持ち良かった。

アンコールは高辻さんがソロを吹かれました。ユーホね。

今頃は、打ち上げでみんな盛り上がってるんでしょうね。

お疲れ様でした。

2023年10月20日(金)
町会 会計


 4月から表題の役をやってます。

各班の町会費集計をしていました。

まだ、全部の町会費は集まっていません。

引っ越した方、新たに入会した方、未納(拒否・知らん顔)の方。

多額の町会費なので銀行に入金しています。

昨夜は夜回りの日でしたが、サボっちゃいました!


明日は11時からの法事を済ませ、松原市文化会館に生野高校OB楽団の定期に行っています。

14時からなので間に合います。

いつもは、前日まる一日リハーサル。当日も午前ゲネプロ。本番終わって夜は打ち上げ。

よくやってたよな。

細田さん、中野くん、堀口さん、ふくおさん、小松くん・・・みんな、ありがとう!

古希過ぎて聞く側に回ってしまいました。

2023年10月14日(土)
だんじり 2

昨夜に続き、今日も地車が来てます。

勝北5 の地車だと思います。

囃子の調子は、それぞれ少しづつ違っています。

若い子が中心となり、曳いています。

何世代も受け継がれ、どの時代でも似たような若者たちです。

DNAに書き込まれているのでしょうね。

いつまでも、続いてくれると良いですね。

2023年10月13日(金)
地車


生野区には沢山の地車が有ります。
隣が酒屋さんなので色んな地車が休憩します。
毎年のことながら、鐘と太鼓の音は良いものです。
2023年10月11日(水)
最近のニュース
BBCの告発放送がないと動けなかった既成報道機関。新聞を含めて。某国営放送局も。時代が変わってるのが分からないのか?恥ずかしいったら無い。ロッキード事件の時とまるで一緒。
静岡県知事 川勝は辞任すべき。
日本のリニア技術の発展を止めているのは中国からの指示なのか?
大阪の恥。
川口市のクルド人問題。
奥ノ木市長は仮放免処置の人たちを何故川口市に集めているのか?強制送還すべき人達ではないのか?
岸田首相はパレスチナとハマスの関係を理解してるのか?ハマスはガザを恐怖支配しているテロ組織なのにな。
2023年10月9日(月)
8年ぶり


 15時からコンサートに行きました。

グーグルによると8年ぶりだって。

10数年前までは、日本フィルハーモニー交響楽団の演奏会に音大同期のM君が出演し、

本番前にホテルプラザで早めの夕食を二人でし、招待券で本番聴いてました。

演奏会が終わったら、M君とお家へ。

ギターとベースで、ビートルズの曲を二人でやってました。

音大の時、芸術祭でビートルズ研究会と称し、アビーロードの全曲完コピを

演奏してたので。


今日は、知り合いの方から招待券を頂き、住職ご夫婦、生野高校の後輩、高校21期の仲間、

檀家さん・・・とコンサートを楽しみました。

オケは色んな方が参加されてました。ラッパは、高橋敦さんが出演されてました。

はじめに、グリーグのピアノコンチェルト。メンデルスゾーンのバイオリンコンチェルト。

後半、サンサーンスの3番オルガン付き。

シンフォニーホールのオルガンを聴くのは久しぶりでした。

金管も3管編成、大きなオケで迫力満点でした。

隣の席が、高3の同級生カップル。

気楽に過ごせました。


シンフォニーホールのトイレは数が少なく、休憩時間に信じられない行列ができます。

私は、勝手知ったるホールなので、外出券もらい、ホール向かいの公園のトイレに。


今日感じたのは、ソリスト二人が若く凄い経歴を持った方で、数十年前聴いたソリストたちとは全く違いました。

顔が小さくスタイルが良く美人 なんて書くとセクハラかしら。

二人共、弾き初めから、オケを引っ張る。自分の演奏をしてた。

あがるなんて全く無く、歌う歌う。

2階のベランダ席からだけど、素晴らしい音がしてた。


たまには、Apple Musicではなく、生で聴くべきだなと痛感しました。

2023年10月2日(月)
高校OBブラス定期

去年からか、欠席してます。

降り番ですね。

長い間、お邪魔して末席を汚してましたが、数ヶ月前からの毎週末4時間のリハーサルの時間が取れません。

ツワモノはゲネプロから参加した方も・・・。

アインザッツで後輩からあてにされてたり、ビッグバンドの演奏には自信があり引っ張ってました。

H十(はーじゅう)過ぎたらやる気スイッチが入りません。

参加OBOGが若すぎる!

細田さんにお任せし、ご盛会をお祈りすることにします。


2023年9月25日(月)
彼岸法要




昨日、秋季彼岸法要を執り行いました。

沢山の方にお参り頂きました。

有り難いことです。

お斎(とき)も赤前で召し上がって頂き、やっと元の形に戻りました。

食事の後、午後1時から法要。

了して、法話(みたいなもの)。

大過なく終了。

お手伝い頂いている方々に片付けを手伝って頂き、建具も通常通り。

彼岸会は、京都妙心寺僧堂の雲水さんにもご加担頂きます。

修行中に付き、写真はアップしません。


2023年9月20日(水)
直訳


寺族がメモリーを購入。

右下に 「中国の作り」。

これって、MADE IN CHINA のことだよね。

AI の翻訳だとこういうミスがある。


東京で翻訳の仕事してる人が、アメリカのハリウッドの俳優協会がストライキをしてるので全然仕事がないとこぼしてた。


AI 万能の世界はまだ遠いみたいだね。

CHAT-GPTに尋ねてもイマイチな答えが返ってくる。

人の手を入れないと使い物にならない。

シンギュラリティはまだ先のことみたい。

2023年9月11日(月)
敬老の日


町会長さんから依頼され、お祝いの金封を106作成しました。

第一町団で70歳以上の方が106名もいらっしゃるんですね!

敬老の日にこの金封と神戸不二家の洋菓子セットをお配りします。

封筒の印刷は難しいですね。

最初、何度か失敗しました。

無事、プリントアウトできました。

エッ!

金封の中身ですか?

内緒です。

2023年9月7日(木)
十仏事



十仏事(じゅうぶつじ)

この世からあの世に行く過程で、10の裁きを受けると言われています。

初七日、二七日・・・・四十九日(満中陰)で7つ。

百か日、一周忌、三回忌で3つ。

全部で十仏事。

故人のためにきっちりと務めることを推奨されています。


初七日から満中陰までを中陰と言います。

この世とあの世の間の中途半端な時期。

満中陰は中陰が満ちる、終えるという意味ですね。

十仏事の裁きを担当する「王」がそれぞれに決まっています。

生きていた時の生き様を裁かれます。

有名なのが三十五日(五七日)を担当する閻魔大王。

聞いたこと有るでしょう?

曰く「嘘つくと閻魔様に舌を抜かれる」。

法事は追善供養と呼ばれ、故人に成り代わり善行を施すことが大切です。


人が亡くなると言葉にできない苦しみ悲しみがいつまでも消えません。

何か、お話が欲しいのでこのような言い伝えができたんでしょう。

2023年9月2日(土)
三世
 

前世、現世、来世と言われている。

自分の前世は、源義経だ とか。

来世はもっと良い人に生まれかわろう とか。

転生輪廻の思想ですね。

自分と全く関係のない前世とか来世とかあるんでしょうか?

輪廻転生は前回、前々回のべました。


もっと身近で考えましょう。

自分の命は、父母の命を半分づつ頂いて生まれてきましたよね。

自分の子供は、連れ合いと二人の命を受け継いでくれてますよね。

前世は両親。

来世は子供。

スッキリしてますね。

2023年8月28日(月)
六道その2


前回は六道についてでした。

私がよく話すのは、立ち上がるといフレイズです。

何も無いところから、ふっと浮かび上がるとい感じ。

心は本来は無です。

無心の状態にある。

そこに眼耳鼻舌身意から何らかの感覚を感受し心が立ち上がります。

見たり聞いたり臭ったり味わったり感触をえたり思ったり。

それらのものが何もなかったら心は無です。

眠ってる時がそうですね。

眠るのは脳を休めるための行為なので無心になってることが多い時間です。

夢見たりはしますけどね。

目が覚めてるときに無心は感じにくい。

意識があるのは、もう無心じゃないもんね。

でも、不思議なのは、寝て自我を一旦捨ててるはずなのに、目が覚めると自分がいます。

不思議ですね。

昨夜の自分と、今朝の自分は、果たして同一なのか?


ここから、心の奥に話を移します。

潜在意識といえば分かりやすいかな。

無意識。

仏教では意識の奥に、第七末那識、第八阿頼耶識を説きます。

第八阿頼耶識の中には地獄から仏までの全ての心の動きの元となるものが存在します。

心に立ち上がる全てはここから生まれている、立ち上がっている。

鬼のような心も、仏の心も。


心理学ではユング派が説く、集合的無意識。

心が生まれた原始の時代からの記憶が全て集合し、人の心の奥に存在している。

この説も、仏教の影響を受けたと言われています。


坐禅で三昧に入ると、スパーンと何も無い心になっている時が有ります。

自分が全てで、全てが自分。

お釈迦様が明けの明星をみた時の心。

何も立ち上がってない心がある。

無いけど有る。

西田幾多郎の絶対矛盾的自己同一。

違う自己が立ち上がっているのに同一だという矛盾。


まあ、目も耳も、自分が見たいもの聞きたいものを選別して受容してるしね。

見えてもない部分を足してみてるでしょ?

聞きたい音だけ聴いてるでしょ?

目はかすみ、耳は遠なる、歯は抜ける。

年令を重ね、目も衰え霞んできます。

でも、同じように見えてます。

脳が調整してるんですね。

耳も、音全部クリアに聴いてたら頭おかしくなります。

聞きたい音だけを選別して聴いてます。

これも脳の働き。


今日は、この辺で。

2023年8月26日(土)
六道
  1. 六道とは生死を転生するという輪廻を表します。


  2. 天道(てんどう):天国に生まれ変わる道。楽しい享受と幸福が経験されるとされます。

  3. 人道(じんどう):人間として生まれ変わる道。悩みや苦しみ、幸福などさまざまな経験があるとされます。

  4. 阿修羅道(あしゅらどう):餓鬼(がき)や修羅(しゅら)などとも呼ばれ、欲望や争いにとらわれる存在と   して生まれ変わる道です。

  5. 畜生道(ちくしょうどう):動物として生まれ変わる道。無知や苦しみが支配するとされます。

  6. 餓鬼道(がきどう):飢えや渇きを絶えず感じる餓鬼として生まれ変わる道。満足できない状態が描かれます。

  7. 地獄道(じごくどう):地獄で苦しむ存在として生まれ変わる道。痛みや苦しみが支配するとされます。

  1. 良いことをすれば、天道に。

  2. 悪いことをすれば、地獄に。

  3. はるか昔は、こう説いて現世の生き様をより良くしなさいという教えでした。

現在では、この六つは心の状態を示したものだと言われています。
喧嘩ばかりの修羅道。
金の為なら親でも殺すという畜生道。
今持っているよりもっと沢山。限りのない欲望の餓鬼道。

あまり知られていませんが、六道の他に後六個の道があります。

天道の上に、有頂天。
地獄の下に、金輪際。

そして、天道の上に、声聞・縁覚・菩薩・仏と続きます。(しょうもん・えんがく・ぼさつ・ほとけ)

仏の教えを聞く声聞。
縁起を理解する縁覚。
もう仏になる資格があるのに、この世に残り一切の衆生を救おうとする菩薩。
完全に悟りきった仏。

長くなるので続きはまた・・・。
2023年8月22日(火)
地蔵盆



多忙な棚経も無事終わりました。

23,24日の地蔵盆の用意をしています。

棚経中は、「遅いですな」「早いですな。まだ家族来てませんわ」などと言われてました。

この60年位、難波寺では何故か時間にほぼ正確に参っておりました。

ただ偶然そうなっているだけで、意識はしていません。

そういえば、「時間ぴったりですな」とはよく言われます。


今は、秋の彼岸法要の案内状の制作にかかってます。

案内状、封筒、返信はがき印刷。

先程出来上がり、封筒詰めします。


別件があります。

修行していた東福僧堂の会下会(えかかい)の12月の案内状です。

松蔭軒老師の弟子たちも高齢のため人数も減り、今年を最後にしようと上の者から

指示がありました。

「なんでやねん!」

毎年、全国各地の会下の寺で行ってきた松蔭会も幕を閉じます。

何十年、事務局を預かっていたんだろうな。


高校の吹奏楽部の同調会会長を頼まれました。

花園大学の大阪の同窓会会長もしています。

あとは、町会の会計を今年からやってますよ。


そろそろ、住職も譲る時期に来てるようですね。

物忘れ、勘違いが多く、難儀しています。

2023年7月25日(火)
施餓鬼会


今朝から副住職と施餓鬼の用意をしていました。

境内は随分前から副住職が剪定・掃除をしてくれてました。

今日は本堂・書院・控えの間等の支度。

彼岸会はそんなに手がかからないんですが施餓鬼会は本堂の仕様を大転換します。

何とか一日で目処が付きました。

和尚さんが十名くらいお見えになるのでチョイ気を使います。

支度八割。

お盆と施餓鬼は似てるようですが違う行事です。

お盆は目連尊者が亡くなった母が餓鬼道に落ちているのを知り、お釈迦様に救う方法を教えてもらい無事、餓鬼道から救われたという話。

施餓鬼は阿難尊者が餓鬼に死を予告され、釈尊に教えて頂いた法要で救われてという話。

ね、違うでしょう。

盆踊りは、母が救われたと喜んだ目連が踊りだしたことから始まったとか。

閑話休題

寺の住職の成さねばならない仕事の一つに、先住職の法事を三十三回忌まで勤めることがあります。

大阪府下の妙心寺派のご縁の有る住職方に「拝請」(はいしょう)を持参あるいは郵送して法要に参加していただく習わしです。

その際の書面が、奉書を七つ半に折り筆で決められた書式で作ることになっています。

中杉という和紙にA3で収まるように書き、数十枚コピーします。

これが何度やっても難しい。

先日、ネットを見てると、何かのきっかけで「式辞用紙」を見つけた。

テンプレートを使えばプリンターで印字できる!

今までの苦労は何だったんだ!

手書きでも使えるとあり、五年後の二十三回忌には使える・・・?

五年後、私は生きているのか?生存してるのか?

明日をも知れぬ命なり。

いつまでも有ると思うな金と命。

祇園精舎の鐘の声 諸行無常の響きあり

沙羅双樹の花の色 盛者必衰の理をあらわす

気が付けばお盆の棚経もすぐに始まる。

今年の半年、何してたのかな?


2023年7月19日(水)
スマートウォッチ


セイコウからシチズン、ダンヒルで落ち着いていたのに飽きちゃって、Q&Q。
真っ白な文字盤・ベルトの時計をしてた。
無い!
無くした。
何個も腕時計をとっかえひっかえしてたから。
Googleのスマートウオッチにした。
ノキアのを使ってたが、も一つ気に入らず。
文字盤をセレクトできるので暫く使えそう。
先日、寺の座敷机を新調。
結構したけど、いい感じになった。
もうすぐ施餓鬼会だしね。
今回から、お弁当ではなく、赤膳で御給仕することにした。
大阪ではファーストペンギンかな。
出席の方も随分増え有り難いことだ。
塔婆書きで毎日過ごしている。
お盆も近い。
以前はお盆前は苛ついていた。
今は何も思わず。
眼の前の用事に集中。
前後際断。
毎日、用事は有り続ける。
2023年7月12日(水)
夏の御挨拶


静岡から新茶が届いた。

難波寺で仏前結婚式を挙げたご夫婦。

新婦さんのお友達が私の知り合いの寺の弟子という事で頼まれました。

それ以来、毎年お送り頂いている。

有り難いご縁。

そろそろ煎茶が切れるな、買いに行くかと思ってたら、

「ピンポ~ン」と宅急便。

youtube 見るもの無いなと思ってると、花山勝友さんの動画に出会う。

懐かしかった。

心がホットし、落ち着いた。

夜、時間が有るとラッパを吹く。

気分転換にピッタリ。

一日中、寺のことばかり考えてると、おかしくなりそうだから。

明日のことと昨日のことは考えないようにしてる。

さっきのこともアヤフヤなのに昨日のこと言われてもね。

2023年7月5日(水)
トマト


 北海道平取町からトマトが届いた。

大阪の近所にお住まいだった香田さんから毎年の贈り物。

もう何十年も前、子供坐禅会の昼ごはんのお弁当を別誂で作って頂いて以来の知り合い。

大池橋でほっかほっか亭の店長をされてました。

一念発起、なんと、北海道に移住され、トマト農家を営んでらっしゃいます。

地区の、移住担当もされ、大阪に講演に来られるときは寺に来て下さいます。

色んなご縁が繋がっています。

有り難いことです。

2023年7月5日(水)
蓮の花


境内のあちこちに蓮の花が咲いています。

赤や白。

以前は、2つ3つしか咲きませんでした。

今年は、あちこちに。

過ぎたるは及ばざるが如し。

ありがたみが無いな。

閑話休題

自分の体調もまだ不安なのに、百一歳の母が緊急入院しました。

右足付け根の骨折でした。

救急車に同乗し病院に。

ICUで診てもらい、金曜日に手術。

術後、2,3週間リハビリを受け退院。

医療は、進歩してます。

高齢でも手術してくれます。

ただ、面会ができません。

術後、一週間位で、離れた場所から顔は見れると言われました。


箕面の法類(寺の親戚)の和尚が遷化。

3日間、箕面を往復してました。

この後も、法要が続きます。


7月は大阪の寺の施餓鬼会が続きます。

うちは28日に行います。

8月の棚経まで待った無し。

親父は生きてる時、こんなに忙しくしてたのかな?


2023年6月24日(土)
風邪


野沢の龍雲寺御住職細川さんの写真コピーさせて頂きました。


6月18日(日)坐禅会の後、八尾の会館で一周忌の法事。

帰って午後からもう一軒法事。

翌朝、体調不良。熱37℃後半。

喉が痛いのね。

掛かり付けの内科。

検査場所で、コロナ・インフルエンザの検査。

陰性。

薬出してもらい帰宅。

それから昨日まで食事以外は寝てました。

起きれない。

熱と喉の痛みで起きてられない。

今日は11:00から寺で一周忌・納骨。

副住職も外のお参りに行く。私が担当。

法事の30分前まで居眠り。

何とかこなし、今に至る。

熱も36℃台後半になってきたので少しまし。

処方して頂いた薬も今夜で飲みきった。

明日、治ってたら良いな。

2023年6月18日(日)
蓮が咲いた


今日日曜日は月例の坐禅会。

1時間の坐禅の後、茶礼。

お茶を飲んでると発作的に話し始める。

いつもの「自分が立ち上がる」の話。

自己は無い。

海外は自己を有るという前提で論理を組み立てている。

神の作った世界は理路整然と存在してるという考え。

そこから科学が発達している。

中世、コペルニクス的転回があり、天動説が地動説になった。

神は存在し自己は有るという基本は変わらない。

ユングの集合的無意識の考えも、それが存在するということから離れてはいない。

意識はその時その時現れる。

自己と呼ばれているものも同じ。

アートマン・ブラフマンも違うな。

スポットライトを当てるように意識が生じる。

これは慶應義塾大学の物理学者、前野隆司教授の説。

有るけど無いというのは、量子力学の考えでも有る。

有るの?

無い。

無いの?

有る。

この絶対矛盾的自己同一を超越したところに有るような無いようなところが有るような?


2023年6月12日(月)
町会会計


午後、町会長が領収書を持って来られた。

「これお願いしますわ」と。

町会費を集金する時に使う領収書。

100枚が20冊。

町会は20の班があり、班長さんにお渡しする。

印章は前の会計さんから引き継いでいたので持ってる。

やるか。

町会名のハンコ。

角印。

馬鹿になって4000回押印。

2時間半ほどで終了。

会長宅へ届けました。

もう、夕飯の時間。

家内は東京の娘のところに行ってる。

一人で何食べようかな。

2023年6月11日(日)
楽器大掃除


数年ぶりにトランペットの大掃除しました。

発作的にしようと思い付き実行。

ブラシなどで中を徹底掃除。

お約束のヘドロもたくさん。

最後に台所用洗剤でゴシゴシ。

動作部分にグリス・オイル(ヘットマン)。

綺麗になりました。

達成感有り。

本人のみ満足。

2023年6月8日(木)
分かるな


先日の日曜日、寺で法事。

10名ほどの参列者。

天津甘栗の店主さん。

身内に帝塚山のパン屋さんもいらっしゃり、お下がりに甘栗と食パンを頂きました。

お経が終わりお茶をお出しし1時間。

書院から笑い声が絶えない。

2時間近くして、玄関で話し声。

お見送りに出ると、皆さん満面の笑み。

おばあさんと久しぶりに会えたんだそうだ。

皆さん笑顔で「ありがとうございました」「ゆっくりさせて頂きました」。

法事で久しぶりの再開。

分かるな。

2023年6月8日(木)
マウスピース・ブラシ


先日、マウスピースの掃除をしててふと気がついた。

ブラシの毛が無くなってるなと。

即Amazon。

着いて思いました。

全く変わっていない。

何十年も前に買ったものと殆同じ。

そうか、こんな形してたんだ。

2023年6月8日(木)
雨宿り


さて、雨宿りって何?


お参りで使用してる250CCのスクーターの座席に2匹の野良猫が雨宿り。

仲良く座ってる姿が可愛いので・・・。

分かったかな?

2023年5月27日(土)
親方との写真





相撲界とは妙心寺派寺院は縁が深い。

最初のは、錦戸親方(水戸泉)さんと。

毎年訪ねて来られます。

3年ほど大阪場所の宿舎として寺の集会所・駐車場を使用されてました。

次は、故北の海親方。

とても温厚な親方で。口数も少なく穏やかな方でした。

次、故千代の富士親方。

随分昔の写真です。

親方は、本山で講演して頂いた時、担当した和尚が、山内の大法院さん。

親方が大法さんに惚れ込み、懇意になさってました。


次は、九重親方(千代大海)。

先代の親方の記念碑の建立式に出席されたときの写真。

穏やかな好青年でした。


全国各地の妙心寺派寺院が、相撲の宿舎となっています。

以前、それこそ大法院の会で、隣にお座りになった管長さんのところに、

先代の九重親方の奥さんがお話に来られていました。

管長さんのお寺が名古屋場所の九重部屋宿舎だそうです。

ネットフィリックスでサンクチュアリという相撲のドラマが有り、

とても良かったので、相撲の話題をアップしてみました。 


2023年5月20日(土)
ビッグスクーター



昨夜、檀家さんから頂いた玉ねぎを使いオムレツを作りました。

まずまずの出来。

ひと手間は、卵に牛乳を入れること。

味がまろやかになります。

ケチャップは島根県の和尚さんからの頂いたもの。

地元で作ってるそうです。


今日の午後、田島の檀家さんに月参りに行きました。

いつもは車で行くが、天気が良いので久しぶりにスクーターで行きました。

HONDA FORZA

午前中洗車。バッテリーが上がっってないかテスト始動。

いざ乗ってみると、半年ぶりくらいなのに体が覚えていてなんてことなく乗れました。

なんだか、嬉しいな。この歳になっても乗れるんだ。

2023年5月19日(金)
コロナの話


朝取れイチゴ🍓
境内で採れました。


昨夜、心斎橋で悠々会がありました。

18:00からだけど、地下鉄の乗り継ぎがスムーズで20分前に到着。

席に案内されると、既に先客あり。

二人で4年ぶりの話してた。

彼は3年半前コロナに感染。

最初は微熱・倦怠感のみ。

掛かり付けの医院に電話。状態の説明をすると、来なくていい。こちらから往診すると。

なかなか来ないので連絡すると、既に往診したと。

玄関に薬が置いてある。

電話し、診察受けてないと伝えると、電話でしたと言われた。

後は保健所に連絡してといわれる。

保健所も、薬飲んで安静にするようにとしか言ってくれない。

2,3日たち、熱も高くなり、フラフラするので、保健所に電話。

救急車が来てくれ、市民病院に搬送。

病院に付く前に心肺停止。トリアージュで優先してもらったので治療が間に合い、助かる。ICUは満室だったそうだ。

ICUでエクモに繋がれ死線を彷徨う。

首の大動脈から血液を循環させていた。体が動くと外れるので身体拘束。

2ヶ月間入院。退院後、酸素ボンベで24時間呼吸補助。体重10数キロ落ちる。


臨死体験したのかと聞くと。

「真っ暗な中で自分しか見えない空間を歩いてた。前後ろも上下も認識できず。

ああ、死ぬんだな」と思ったそうだ。

やっぱり、臨死体験て有るんですね。

2023年5月15日(月)
入手困難



入手困難と言われてるらしい、クッキー。
生野区の猫間川筋に面したお店。
開店と同時に売り切れるという。
なら、ネットで・・・。
全品、売り切れ。

塩クッキーが美味しいそうです。
sakimoto

副住職が腰痛の為、朝の日天掃除(にってんそうじ)竹箒で住職が担当。
気が付いたのが、腹筋と背筋を使ってること。
勿論、腕や手首も使うが。
朝一、良いトレーニングをさせてもらってます。
得意のタバコの吸殻拾いも継続中。
まだ、ポイ捨てする人いるんですね。
JT 何とか対策してね。

NHKも法人税免除なんだって。
知らなかった。
資産1兆数千億円なんだって。
民営化すれば、自衛隊の費用できちゃうんじゃないの。

マスク要らなくなりましたね。
快適。

村上春樹読んでます。なかなか終わらない。
なんてやってたら、奥田英朗の「伊良部先生」の新作が出ちゃいました。
枕元に、村上・奥田・西加奈子の新作を並べ読んでます。

ラッパ、吹いてないですね。
同窓会と花祭コンサートが終わり、人前で演奏する予定無し。
なんだかね。練習する気が起こらないのよね。

シンセサイザーの前にあったコピー機が買い替えで場所が変わり、いつでも弾けるようになったんだけどね。何年も弾いてないと・・・。
ギターは何十年弾いてないな。
札幌で友人の披露宴で演奏して以来、人前で全く弾いてません。

今は、週一回、楽しい集まりにでかけます。
勿論、平日ね。
土日は仕事でプライベートな予定は入れられません。
後は、本読むか、Apple Music聴くか、町会の用事してるか。
町会の会計になり、ちょこちょこ用事があります。

こないだ年が明けたと思っていたら、ゴールデンウィークも終わりました。
このまま、お盆に突入するんだろうな。

時人を待たず。
2023年4月30日(日)
高校クラス会


 今里ライナー(バス)に乗り地下鉄今里。千日前線から堺筋線に乗り換えて地下鉄扇町。

双龍居という中華料理。

4年ぶりの高校のクラス会。

17名参加。50年ぶりに会えたクラスメイトも。

和気藹々のクラス会。

クラスのライングループも作っているが、参加してない人も。

「どうやるの」?

手間取る。

デザートのスイカが出る頃には大盛りあがり。

全員で記念撮影。

顔を処理してアップしようかと思ったけど面倒なのでカット。

二次会のカラオケには9名参加。

5時間の同窓会は天神橋筋商店街で自由解散。

カラオケ店で前で、私がグータッチしようと差し出したら全員グーが揃い気持ちよかった。

来年とは言わず、また、集まろうね。

幹事の皆さん、お疲れ様でした。

2023年4月26日(水)
柳家小三治


不覚であった。

なにげに、youtubeで小三治師匠の「子別れ」を見てたら、泣けて泣けて・・・。

小三治さんのことは、文京区の養源寺住職えっさんから、話は聞いていた。

何でも、養源寺が白バイのおまわりさんの集まる場所になってたと。

えっさんは、当時ハーレーに乗っていてツーリングによく出かけてた。

出入りしてた小三治さんは、その影響でバイクで落語家仲間とツーリングに出かけるようになったとか。

もう、えっさんは遷化されたけど。


落語で泣いたのは、立川談春の「文七元結」以来。

月参りで奈良に行く途中、緑橋の交差点を右折する時、涙が止まらなくなりました。

以来、談春の落語をつぎつぎと聞きまくりました。

志の輔も良いけど談春もね。

芝浜、鼠穴、中村仲蔵、帯久、紺屋高尾 等など、良いですね。

2023年4月26日(水)
今は昔


地蔵堂の横の銀杏は、生野区に移転したときから有る木です。
環状線の桃谷駅を降りて、この銀杏を目印に寺に来たという話が残っています。
高くなりすぎて、剪定ができなくなるので、クレーン車で上部の枝を落とし今の姿になっています。剪定で丸坊主にされても春になると新芽が力強く生えてきます。

今は昔。
東京で大学時代、朝から夕方まで暇さえあればロングトーンをしてました。
ロングトーン仲間に名古屋フィルに行かれた星先輩が、「三木、デュエットやろーか」?と
誘ってくださり、アーバンのデュエット最初から最後まで吹きました。勿論、セカンドですけどね。5号館という練習棟でも、よくさらってました。ピアノが有るのでスタンダードなんかを弾いてました。
大陸という中華料理店でコスパ最高の夕飯を済ませると、先輩や同輩から、「三木、やるぞ」!と声がかかります。麻雀のお誘いです。誰かのアパートや雀荘で。買ったり負けたり。
3日連続でやったこともありました。真面目な同輩が心配して覗きに来てくれたり。
大負けした時は、後で先輩が寿司を奢ってくれました。貧乏してたから。
1年の時、4年生の先輩から声がかかり、即伺いました。これで、歳関係なく色んな方と知り合いになりました。クラシックの方やジャズの方。
カードもやりましたね。
本館の地下が食堂でした。広いところで、カード遊びの場所でした。
セブンポーカーが流行っていて、硬貨が並べられました。
多い時は、20人近い人数で、大騒ぎしてました。
ある時、私が8の4カードになりレイズしてたら、一人バスーンの先輩が降りずについてきた。負けるわけ無いと、数千円までレイズしてコール。どうだと、カード見せたら、先輩はクイーンの4カード!!!
あまり、盛り上がりすぎ、警備員の人が、「三木さん、ちょっとまずいですよ」と。何故、私に言うのか?
国立では、さすらいのギャンブラーといわれ、名が通ってました。

花園大学に編入してギャンブルは全くしなくなりました。まあ、花園禅塾という修行付き寮に入ったからできる訳もなく。

人生航路大転換の時でした。
2023年4月13日(木)
村上春樹 新刊


今朝は、北朝鮮からのミサイルでお騒ぎでしたね。

やな国だ。


アマゾンから先程届きました。

予約してたので書店に並ばなくても入手できました。

久しぶりですね、長編。 騎士団長殺し 以来かな。


一昨日、本山団参に行ってまいりました。

毎年200人以上の檀家さん達にご参加賜り、バス6台で京都に行ってました。

件の流行病のせいで4年中止になっていました。

今年再開したものの、バス6台で200人の移動は無理だろうと企画時に判断。

本山現地集合になりました。

難波寺は副住職と相談し、自前でバスをチャーターすることにしました。

近所の商都観光に頼み、一番小さなバスをお願いしました。28人乗り。

通年、15名ほどの参加者ですが、今年は9名。

広々とした社内で快適に過ごせました。

本山法堂にて団参法要。

涅槃堂にて昼食。あじろの精進弁当。

山内、大法院にお参りに。

11人で伺いました。

新緑が綺麗で、落ち着いた一時でした。

仁和寺に移動。

小室の桜を見ようと・・・。

散ってました。

金堂、五重塔などを拝観。

大阪に帰る前に、西利の漬物屋さんに寄りました。

西利の会長が、大法院さんと親しから。

着くと2階の喫茶室でソフトクリームをご馳走になりました。

美味しかったな!

1階で漬物など買い物。

パンもありました。麹を使ってるんですね。

クリームチーズ等など。

帰路は阪神高速東大阪線も奇跡的に渋滞なくスムースに帰阪。

無事に終わって ほっ!

翌日、スナップ写真を参加して下さった方々に郵送。

日日是好日なり。

2023年4月9日(日)
31回花祭コンサート


沢山の方に来ていただき、コンサート無事に終わりました。

ちょろっとソロを吹きました。

年寄りの冷やし飴でした。

PAを変更しマイクも増やしました。随分音がクリアに。

最横列まで声が聞こえないとダメ出しがあり、マイクの交換。

演奏は流石プロ!いい演奏してくれました。

ドラムが入ると迫力がありかっこよかったな。

130人くらいのお客様。

立ち見が出ました。

ふるさとを合唱してフィナーレ。

感動のエンディングでした。(そう思ってるのは私だけか?)

玄関でアンサンブルの方とお見送りしました。

皆さん、口々に「よかったですわ」「良い時間をありがとうございました」

「素敵でした」・・・。

ハグしてくる方がいてビックリ!

川西市のメンバーになってる会の方が、高校の同期が沢山、大阪仏教テレホン相談室の会員の方、檀信徒の方、ご近所ご遠方の方、お越しいただき有難いことだと思っております。


檀家さんが3名片付けを手伝って頂きました。

毛氈、建具、椅子、座布団、PA,張り紙・・・。

皆さんのお陰でコンサートができるんだな。

もう老齢になりまともな演奏はできません。音はチリメンビブラート、タンキングはトチるし。撮ってもらった動画を見るとゲンナリします。

それでも、今朝の掃除の時、知らない方から「昨日、素敵でしたよ」と声をかけて頂き満更でもなかったりして。

先程まで昨日の片付けの残りをしてました。

あー、終わったな。


2023年4月4日(火)
第31回花祭コンサート


今年で31回目のコンサートになります。
気が付けば31回。
継続は力と、ピアノの先生やラッパの先生に言われてました。
沢山の人のお陰でここまできました。
ありがたいことです。
ソロで何を吹くかはまだ決めてません。
本堂の会場設定を始めています。
毛氈を敷いたり、座布団・椅子の用意。
幸い、天気予報によると雨は降らないみたいです。
そういえば31年間、一度も雨はなかったような。
皆さん、笑顔で帰っていただきたいな。
2023年3月29日(水)
昔話


赤い花は、花桃。

屋根を野良猫が歩いています。


40年ほど前、妙心寺山内の大法院に僧堂の先輩が入山。

その方が、宗務本所花園会本部に勤務されてました。

花園会では年間4回の檀信徒の研修会を開催。

研修会の音楽担当の和尚が引退するので、私に代わりにやってくれと頼まれ、引き受けました。

その時、山内の退蔵院の古田宗忠和尚さんが、歓迎の宴を開いて下さいました。

有り難かったな。


少年少女研修会、女性部研修会、青年部研修会、運営部研修会。

運営部というのは寺の総代さんたち向けの会です。

二泊三日の研修会。

事前に、二泊三日で準備会が本山であります。

8人位の運営委員が集合。

会の流れや、担当を決めます。

まあ、私は音楽担当ですね。

仏教聖歌を指導。

リクレーションがあればその進行もしました。

初めて会議に出たときは緊張しました。

僧堂に居るようでした。

寝る時も、上の方が「寝るぞ」。

全員、花園会館の貴賓室といわれる大きな部屋で雑魚寝。

何が貴賓室だ!

法堂での坐禅指導もしました。

参加者は200人くらいかな。

年に24日間、本山にいました。

親父も、自坊(自分の寺・難波寺)の用事を一人でやってくれました。

8年位勤めました。

暫く休ましていただき、次に教学部から教学部運営委員を委託されました。

対象は、寺庭さん(お寺の奥さん)徒弟(寺の息子・小僧)。

同じようなことを4年させていただきました。


次に、涅槃堂改築委員に任命され上山。

これは正式な役でした。

何度も会議をし、神戸まで全員で視察にも行きました。

松井総長、人見課長に世話になりました。

法務部の課長は大心院さん。

最終会議で、細川宗務総長など、お歴々が並ぶ会議で、「三木さん、どう思われますか」?

と総長に言われ発言するが、議事録には「内容が聞き取れず」とあった。


その後、人見さんから、「本山の相談室の室長やってくれないか」と頼まれるが固辞。

断れる役は断りました。

本山では、沢山の方のお世話に与りました。

いい経験をさせて頂きました。

感謝に堪えません。

長文失礼。


2023年3月27日(月)
桜華爛漫


タイトルは、おうがらんまん と読みます。

読んで字の如しですね。

寺の桜は今年も変わらず咲いてくれます。

この桜は、50数年前、若い小さな桜でした。

当時の植木屋さんに、十畳は他の木は育ちませんと言われてました。

でも、ちょうど木の下に水脈が有り、年々ドンドン大きくなっていきました。

歩道に掛かるので、少しは剪定してもらいます。


大正13年に今の土地に移転したときの銀杏の木が二本あります。

環状線の桃谷駅を降りた方は、銀杏を目印に難波寺に向かわれたそうです。

大きくなりすぎた銀杏は十年位前に、植木屋さんがクレーン車で上部を切りました。

それ以上上に伸びると、ハシゴを掛けて剪定できなくなるそうです。

銀杏は折れやすく登るのが難しいようです。

個人的には銀杏のほうが好きだな。

2023年3月23日(木)
大きな饅頭


法事のお下がりでいただきまし。
東大阪の桃屋の饅頭。
名物です。
昔から大きな饅頭を作ってらっしゃいます。

明日で彼岸も終わります。

次は、花祭コンサートと団参。

今夜は高校同期の食事会。
明日も会合があります。

高校のクラス会も4月28日に。
いつも夕食で集まっていたが
12:00集合、昼食からになりました。
皆、よる年並で夜の外出はキツくなってきたようです。
夕方帰宅できるなら参加者も多いとの幹事の判断です。
4年ぶりなので、スマホのアドレスが変わってる人が多く
手分けして連絡してます。
いわく、最近電車に乗ってないので外出が怖いとか。
出席するのかしないのか、はっきりしない人。
4年のブランクは大きいようです。
さて、何人出席しますか。
2023年3月19日(日)
彼岸法要


無事終了しました。

準備片付け、皆さんにお手伝いいただき感謝に堪えません。

法要は11時から、昼食は精進料理のお弁当をお持ち帰りいただきました。

京都から阿じろさんが出張してくださいました。


法要後は、加担していただいた雲水さんを、副住職があべのハルカスの展望台まで観光にお連れしました。

只今、雲水さんを夕食にお連れしてます。

もう、2時間半経ちますが帰ってきません。

酔っ払っているんでしょう。(笑)


次回は、7月28日の施餓鬼法要になります。

法要の時間も、13:00からとし、11:00から昼食を猫足の赤膳にて出斎します。

3年ぶりに如常な法要になります。

このまま日常が戻ることを祈念します。

2023年3月11日(土)
三寒四温



朝晩はヒヤッとしますが、温かい日が続きます。

境内の桜も、蕾を付けています。

今月19日日曜日、彼岸法要を開きます。

欠席の方が、参加者の2倍いらっしゃいます。

10年ほど前は100人超す方々がお越し下さいました。

お供養の煎茶、お持ち帰りのお弁当、ペットボトルのお茶の用意。

お供えの生菓子、難波寺の干菓子。

あじろさん、お手伝いの奥さん方への寸志。

本堂の支度もそろそろ始めます。

2ヶ月前から案内状の制作、封筒への住所の印刷。

年中、こんなことばかりしてますね。


なんてことに関係なく、花は今年も変わらず咲いてくれます。


年々歳々花相似たり、歳々年々人同じからず。


2023年3月9日(木)
ahamoに変更



何ヶ月か前にドコモのスマホをアハモに変更しました。

ほとんど問題なく移行できました。

ただ、フォトだけはダメ!

Dフォトがアハモだと使用できず、参ってました。

先日、スマホに案内が来ました。

アハモでも月280円で50㌐の容量で昔の写真が復活できると!

即、契約変更して、画像を復活できました。


今日、ホリエモンが新しいモバイルサービスを始めると発表してました。

楽天が苦戦している間に、第5のサービス。

凄いね。


最近、chatGPTが使えるようになって、GGBなんて旧語になりましたね。

色々試してみましたが、不正確なのもありました。

でも、絵が描けたり、小説が書けたり、論文もOK。

これは、MS・Appleなどが起こした革命的な動きをも凌駕しそうですね。

さあ、何処までついていけるか。

2023年3月4日(土)
久しぶりの悠々会



 昨夜、3年ぶりの会合があった。

臨済宗の妙心寺派・東福寺派・大徳寺派の和尚達が本町のうどん屋さんに集合。

11名の会員のうち9名が出席。

最初はマスクしてたが、生ビールで乾杯の後は無礼講。

和気藹々の会だった。

時間が経つと、臨済宗の和尚にしか分からないギャグが飛び交い腹を抱えて笑った。

久しぶりに大笑いした。

気が付けば3時間経過。

店の前でしばらく話。喫煙する人数名。

解散。

地下鉄の堺筋本町まで4人で歩く。

何故か何処かに消えた和尚も。

3人で地下鉄に乗り帰宅。


次の悠々会は5月開催予定。

楽しかった。

2023年2月24日(金)
出納帳



臨済宗妙心寺派では様々なソフトが禅文化研究所から発売されています。


寺院の会計ソフトで「擔雪」というものが発売されています。

発売当初から使用しています。

大阪府下の寺院は、府知事に決算報告書・役員名簿など毎年提出しています。

出さない寺院には罰則規定も有るらしい。

今日の午前中から始め先程20時過ぎに令和4年4月から令和5年1月までの打込み終了。

新しいキーボードがとても快適でスムースに入力できました。

バックにApple Musicで色んなジャンルの音楽を聞きながら。

朝、門前を掃き、夕方郵便をポストに出しに行ったのが、門外に出た2回だった。


食後は安倍晋三回顧録を読んでました。


最近、ネットばかり入り浸り、youtube・faceboook・Instagram・Twitterなど現実生活から遠のいていたのでネット中断の一日でした。

といっても、こうして書き込んでますが。


近頃「現状肯定」とよく話していました。

ふと、思った。

肯定だけか?

否定も有るな。

二者択一は危ない。

どっちもしないで、おいておこう。

決めると危険。

心を縛るとろくなことはない。

変わり続ける心を眺めていよう。

これは優越感だとか。

これは劣等感だとか。

眺めるだけで何もしない。

判断しない。

あるがままに眺めているのみ。

花を見て、ああ花だと思う、その前の瞬間。

眺めているのみ。

あるがまま。

2023年2月11日(土)
人形浄瑠璃



先日、国立文楽座の方がお見えになり、手拭いとパンフレットを頂きました。

浪花観音三十三箇所巡りの演目をかけるそうです。

難波寺は十三番目の札所になっています。

時々、御朱印を頼まれます。


もう2月中旬。

3月19日の彼岸法要の案内状は印刷・封筒詰め終わりました。

ひと月前に発送します。

4月11日は本山団参。

大阪の妙心寺派の寺院がバスをチャーター(6台くらい)して、京都妙心寺にお参りに行きます。法堂でのお勤めの後、微妙殿にて、阿じろさんの精進料理を頂きます。その後、寺などを拝観して大阪に戻ります。

というのが、如常でしたが、コロナ騒ぎで数年中止になっていました。

今年はやっと再開。

でも、現地集合、現地解散になりました。昼食もお弁当。その後の拝観も自由ということになりました。


副住職と相談し、難波寺の檀家さんは小型バスで本山に行こうということしました。

難波寺集合。集まり易いですね。

帰りにどこの寺に行くかはまだ未定です。

案内状も作り直し、彼岸案内状に同封しました。

先月、尾道で、15人の和尚達をバスで送迎したので同じことです。


なんて言ってたら、花祭コンサート。

4月8日午後2時いつも通り行います。

31年目になります。

私が何を吹くかは、未定。

今年は何人くらい来てくださるかな?


2023年1月30日(月)
音大同窓会



今月、東京駅側 新丸ビル アフターヌーンティー

ラインで集合掛けました。

10人くらい声かけました。


ホルン・フルート・ユーフォニアム・バイオリンと私トランペットが集まりました。
5人だけの同窓会。
10年前は10数名集まってたけどな。

私は、中野から中央線で東京駅。
地下で迷う。

地上の信号で立ってたら、横に見慣れたやつが・・・。
「お前、声かけろよ」と驚く。

店の前で席が空くの待ってるうちに全員集合。

まあ、喋ること!

大学時代のことや、今のこと話題はつきません。

美味しいデザートと紅茶で3時間。
あっという間。

「また、会おうね」と新丸ビル1階で二人と別れ、JR東京駅まで3人で歩きました。
ご機嫌で喋りながら。

良い時間だった。
ほんとに、良い時間だった。
2023年1月21日(土)
キーボード買換


メカニカルキーボードが調子悪くなり、買い替えました。

今度のはLogicoolのサイレントワイヤレスキーボード。


写真は、上がエレコムの廉価版。

右が、長い間使用したメカニカルキーボード。赤軸です。

左がLogicool。

まあ、静か。

メカニカルと比べれば当たり前だけど、カチャカチャいってたのがモクモクって感じ。

打感も深さがあって快適。

ブラインドタッチが上手になったようで気持ち良い。

3月になったら、会計ソフトで帳簿一年分打ち込むので買い替えちゃいました。

2023年1月19日(木)
弓削島の先輩


弓削島の先輩は、修行道場でお世話になった方。

最初は、直日をされてた(禅堂の監督)。

臘八の時、飛び蹴りをくらった。

不死身の雲水だった。

日本人ばなれしたハンサムな人。

筋肉ムキムキ。


去年、コロナで急死された。

葬儀には出席できず、今般、本葬と一周忌に参列した。

道場の仲間、15人が集まる。

上の人から、「わるいけど、幹事やってくれる」。


ネットでホテルを予約。

マイクロバスもチャーター。

夕飯は先輩の一人が、弓削島の人の馴染みの寿司屋を予約。

ホテルは漁港のそばの田舎の・・・。

寿司屋に向かう道は、街灯もない薄暗い路地。

料理は上手かった!


翌朝、8時にバスで出発。

途中、フェリーというより渡し船でバスに乗ったまま弓削島に。

1時間ほどかかる。

自衛隊の事故った船が修理を受けていた。


立派な寺でした。

弓削の道鏡が開基。


ホテルのことでダメ出しがあった。

「旅行者支援を使え」。

予約キャンセルし取り直し。

バスに乗ったら乗ったで、ブツブツクレーム。

「はい」。

運転手さんから「お揃いですか」?

「点呼を取ります。〇〇寺さん・・・・」。

これじゃあ、添乗員。


帰り、尾道駅、ホテル、新尾道駅で自然解散。


幹事が終わってホッとして、知り合いの和尚さんの前でぽかばっかりした。

スマホでチケット取って改札入ろうとしたらダメ。

違う駅を入力してた。


新幹線の中で爆睡。


新大阪でお土産の抹茶ゼリーを買う時、ワイヤレスイヤホンの片方をレジ横に忘れる。

改札出る時、何も無い所で転びそうになる。


帰って引き物を開けてたら眼から汗が出てきた。


2023年1月3日(火)
謹賀新年


 あけましておめでとうございます。

めでたくはないかたもいらっしゃるでしょう。


ニューヨークで新年を迎えるカウントダウン。

ご存知ですよね。

3,2,1 オー!

新年が来たーと大騒ぎをしてます。

あれは、生きてるんだという叫びですよね。

新たな年が来て、まだ自分は生きてるんだ。

大事な人も生きてるんだ。

みんな生きているぞー という叫びですよね。


ついさっき元旦を迎えたと思ったら、もう3日。

三賀日もお仕舞。

おせち料理も頂き、明日からは、いつもの日常が戻ります。

何もない事の有り難さ。

身にしみる歳になりました。